コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

志向性の違う2台で遊びと危険の自転車ライフ

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これは今年の1月6日県道23号熊本赤水線、菊池から阿蘇への道、二重の峠が先にある。

やがて阿蘇への道は国道57号以外は凍結してロードバイクでの走行は閉ざされてしまう。
しかし、57号は交通量が多くて、排気ガスを吸いに行くようなものなので上りに行くことはない。
そうなると、菊池川河川敷とかなるが、すぐに飽きてしまうので天草遠征なんていいかも知れない。




















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本場ヨーロッパじゃこんなとき、シクロクロスバイクに乗ると聞く。
タイヤを冬専用とその他のシーズン用に替えれば年中乗れるのではなかろうか。




















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本来コレ、
しかし先日阿蘇を走ったへーボーネンさんのバラモンのクロモリに乗せてもらったが、レールの上を走るような直進性の素晴しさには驚いた。素人考えだが完全オーダーだからシクロクロスにもできるかも知れない。




















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こんな大会は想定していなので、雪でも走れるタイヤが装着できればいいだけで、




















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こんなところも走らん




















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20歳若かったら、この状況に心を奪われ、うっとりするのかも知れない。























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自転車に体を合わせた既製品のお洒落なバイクと、自分の体型と体力、とそれらが歪んだ癖、そして自分の自転車ライフとしての志向性による「私の1台」、この違う本質のバイクを所有することは、確実に豊かな人生を送るにと違いない。

なぜ、荒れた道や、途方もない長い距離、夜間走行、それに雪の道を走るかって?

「男が人生に熱中できるのは、二つだけ----遊びと危険である」というのは、ニーチェの言葉、哲学者はそう説いていた。


また、開高氏はこう云った。
「夏の虫はランプ目がけて飛びこみ、体を焼いて死んでしまうが、男は情熱という火でみずから発火し、発熱し、そして死の一歩手前で死の顔を目撃してからこちらへ引返してくる。これをホモ・サピエンスの雄はくり返しつづけてきたんだ。」

だから、仕方ないんだ・・・・・







日々是好日

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  1. 2011/12/14(水) 16:04:53|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<あか牛とシクロクロス、いずれも常識を変えていく日は近い | ホーム | 烏帽子岳は雪化粧し草千里は凍っていた。>>

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