コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

菊池窯 凄い人 宮澤選手からコメント

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菊池窯 陶房まつたけ さんに行ってきました。

6月にも紹介しましたが、所詮人寄せの展示会やデパートのイベントなど一切出品されなく、里山の自宅兼窯元だけで展示販売されています。ご主人の松竹洸哉さんはとっても温厚でその人柄に癒されほど、ひっそりしたここを知る方だけ松竹さんの作品と出会うことができます。




















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古い家屋を移築した離れ風の和室が展示室となり、四季折々の草花や木々の妙、里山に響く野鳥の声を背景に作品と向き合うことができます。
気さくな松竹さんとお会いし、その主から、自分のために作られた、自分への褒美を探しましょう。


















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私はこの皿が気に入りました。
17センチくらいのちょっと深めの皿、酒の肴を3種類くらい盛って、焼き上がって乾く際に釉にできる貫入(ヒビ)がいい、趣のある皿の縁を見ながら、一杯やりたいなあ。

そして、たいへん申し訳ありませんが、渾身込めて作られて1200円とは・・・

ひとつとして同じものはない、焼き物は何もわかりませんが、自分がいいと思うものがいい、大切に日々使いたいと思います。

















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もうひとつ、気に入ったもの、ぐい呑み。

清酒 菊池川をそのまんま注いで、胴の面が手に馴染みそう、縁の丸みは口の当て具合がいい、それにずしりとした底部はほど良い重さで、卓にトンと置けて一杯ごとに楽しめるに違いない、これは手に入れなきゃ。


















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工房は古い学校の教室を移築したもの、なんとも落ち着ける作業場だこと、薄いガラス窓が自然を曖昧に遮断して仕事をされるのでしょう。菊池窯の作品はここで生まれます。

陶房まつたけ、もし興味をもたれたら、

この上なく素敵な時間と、

宝物みたいな実用品が、

毎日を楽しくしてくれます。

一度にたくさん買わないで、

通うことがあなたにとって馴染みの窯元になるはず、

湯のみひとつが、毎日の生活の句読点になると私は思います。




















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プロツール解説や実況でお馴染みの白戸太朗さんのブログに、今年のジャパンカップに宇都宮ブリッツェンの選手として参加した片山右京さんの紹介がありました。以下ブログより抜粋

『この日、最も感動したのが片山右京さんのチャレンジ。
このレベルのレースに参加するのは中途半端な気持ちでは出来るはずがない。
ましてや47歳、自転車経験の浅い彼が出る事は簡単ではなかったはず…


変な走りをしたら多くの人が見ている。
でも、レースに出たら過去の華々しい経歴や、肩書など通用しない。
選手と選手の真剣勝負。
そんな中、彼がチャレンジするなんて相当の勇気が必要だったはず。

でも、彼はチャレンジした。
そして果敢に走った。
残念ながら数周回を残してDNFになったけど、彼の最後まであきらめない走りに多くの声援が送られた。

「失敗することは恥ずかしいことじゃない。チャレンジすることが大切なんだって示したかった。
僕はサーキットや山で多くの仲間を失っている。残されたものとして、一生懸命生きなきゃ申し訳ない。だから毎晩自分に問いかけるんだ、自分は頑張っているかってね。」』



片山右京さん、富士山で遭難し仲間を失った、その心境は想像を絶するものに感じられました。果たして再び・・・とさえ思っていました。右京さんが沈んだままのとき、今中さんが走りに誘われて、亡くなった家族の方々も復帰を願い、片山右京さんは復活されました。そして、このコメント。

自分は頑張っているか、自分は頑張っているか、自分は頑張っているか、

私に深く刻まれた言葉となりました。




















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熊本国際ロードで優勝した宮澤崇史選手、来年はイタリアのファルネーゼビニに移籍というビッグニュースを聞いたばかり、このチームはジロ・デ・イタリアの常連であり、アルプスを上る宮澤選手が見れるかも知れません。

そして、昨日、本人から、宮澤選手本人から、このブログにコメントを頂きました。
ココをクリックして一番下のコメントをご覧あれ。


明日は菊池渓谷手前の念仏橋から、鞍岳の麓を走る林道から23号へ、二重の峠を越え阿蘇平野へ降り豊後街道、上の小屋から例の道を上りミルクロード、かぶと岩、北山展望所からマゼノミステリーロードを迷走し、南小国の茶のこさんでデザート補給の休憩、その後は387号で帰ってこようと思います。

ちょっと風邪気味でコルゲンコーワ飲んでますが何とか完走したいと思います、なんせ宮澤選手からコメントもらいましたからね、

ミヤザーワ! = ジーロ・ディターリア!! の気持ちで頑張ります。
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  1. 2010/11/06(土) 19:37:50|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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