コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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ファンライドの取材、阿蘇を走る。

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このブログをきっかけに、走って、遊ぶ、リアルサイクリストの自転車ライフ情報誌【funride】(ファンライド)さんより取材の依頼があり、阿蘇カルデラ一周コースを案内してきました。

8月20日発売の9月号「旅自転車、空自転車」の取材でライターのタナカダンさんと写真家小野口健太さんのファンライドではおなじみのお二人、写真で寝そべっているのがタナカダンさん、案内役が私(中央)と高巣さん(左)です。













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前日、輪行で熊本空港入りしてレンタカーでコース確認、夜はサイクリストプランの食事、でも明日は炎天下の阿蘇を130キロ自転車で走らなくてはならないので、パワー満点のスッポンの丸鍋がメインの【伝心伝承プラン】に、ちょっとお高いですがせっかくですから、菊池の食材だけで作った調理長おすすめの料理にしました。お二人ともスッポン鍋は初めてとのこと、旨みたっぷりのダシが出た極上のスープに感激、最後は雑炊にしてすべて完食されました。
















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出発前に玄関で記念撮影。

写真撮っているのが小野口さん、私と高巣さんはDRCC菊池観光ホテルのチームジャージでファンライドにデビュー。

さて、この4人と家内がサポートカーで同行、つめたい飲み物もクーラーボックスに満載と心強い、感謝。

















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いつもこんな感じで走り、小野口さんは大型レンズ装着のでかいカメラを首からぶら下げて自転車に乗り、撮影スポット探しに行ったり来たりと大忙しです。














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小野田さんが先回りして坂を登るシーンの撮影、いい感じで走っていると車が・・・

何度も、何度も、やり直して、

やっと1枚の写真が出来上がります。












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ここは城山展望所、今日は残念ながら空がかすみ、阿蘇の五岳は望めませんでした。

ここでの撮影は中止し、一の宮に下り休憩タイム。












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旧緒方屋さんでいつものシュークリームと水出しコーヒーを飲んでいると、いきなり夕立!

それも大雨、集中豪雨だな。

やまない!

40分以上待っても雨はやまず、どうしようもないので、すぐ近くの宮地駅でサイクルトレイン1962号に乗って記事の内容を変更しようかと提案、駅に電話すると大雨で豊肥本線がなんと運休で発車時刻も未定だと・・・・

急きょ、サポートカーのランクル80に積もうと、















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やってみると自転車4台積み(なんと荷室に!)、(恐るべしランクル80、20Lクーラーボックスにバッグや荷物やポンプも)家内含めて5人乗車で箱石峠に出発しました。















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箱石峠の麓に来ると雨も降っておらず、嘘みたいないい天気、さっそく自転車を組んで再出発。

ここでも峠越えのシーンの撮影、カメラマンの小野口さんは背丈ほどの草をかき分け、小高い岡にガシガシと登る、そのパワーには驚かされました。














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阿蘇は車も少なくてお二人ともびっくりされていました。















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俵山の風力発電の撮影、この風景もほかでは絶対見られないですよとタナカダンさん、小野口さんは道路に寝転がって高さ80mの風車を背景にベストショットを。















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一の宮での大雨には一時はどうなることかと、サポートカーがあったから移動できたし、メインとなる阿蘇山が見えない景色も、登り坂のシーンに変更したりと自然ゆえのアクシデントもありましたが、何とか無事撮影ができました。

あとは、ライターのタナカダンさんの物語次第ですね、8月20日の発刊を楽しみに待ちましょう。
この記事を全国のロードバイクファンに読んでもらい、一人でも多くのサイクリストに菊池、阿蘇に来ていただき、阿蘇カルデラ一周コースの素晴しさを体験してもらいたいと思います。
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*Comment

ヘボーネンさんへ 

ファンライドの【ズバッと乗ってけ!自転車温泉部】のコーナーで、今回のダンさんと健太さんで青空付き阿蘇をもう一度取材しに来ていただけるんじゃないかと思っています。

菊池から菊池スカイラインを通り阿蘇平野に下るまでの50キロに信号2個ですからね、この道路環境の良さはお二人含めて都会の方には珍しいことでしょう。

一の宮で豪雨ではどうしようかと思いましたが、冷静に考えると最善の一手があるものですね、今回よく勉強になりました。次にまたこのような企画がありましたら是非ご同行お願いしますね。
ありがとうございました。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2010.07/29 16:01分 
  • [Edit]

NoTitle 

部長にお声掛けいただいたおかげで貴重な体験をすることができました!感謝です。
でも撮影・取材の大変さには驚かされぱなっしでした。。。
青空が無かったのは残念でしたが、これで阿蘇が自転車乗りの楽園になるのも、もう時間の問題ですね、、、、紙面を見た読者の皆さんが「みんなで阿蘇へ行こう!」って言ってくれそうな気がします。

あとは協会さんも「チャレ阿蘇」の大会を掘り起こしてほしいと思います。とにかく来月号が楽しみです。
  • posted by ヘボーネン 
  • URL 
  • 2010.07/29 14:39分 
  • [Edit]

山鹿サイクリングクラブさん 

何度も峠を行き来してやっと1枚の写真ができる生みの苦労でしたね。それに小野口カメラマン、自転車に乗りながら手放し撮影の曲芸や、背丈以上のカヤ林をかき分けてベストポジジョンで写真を撮る執念にびっくり、ここまでするのかと驚きの連続でしたね。
先ほど、山鹿さんのお知り合いの旭志のMさんが来られましたよ、今度一緒に走りましょうというお誘いでした。
このような地元の輪が広がって、すばらしい自然のなかを走ってみたい方たちを案内したいですね。そして、喜んでもらった結果、少しだけでも経済効果があったらなお嬉しいと思います。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2010.07/29 12:12分 
  • [Edit]

お疲れさんでした~。 

同行の「ヘボーネン」さん共々、カルデラライド走行撮影、お疲れさまでした。

写真で見る限り、とても楽しそうで、気持良さそうなライドだったみたいですね。
途中の豪雨では大変だったようですが、その後の箱石峠以降は快調だったようでなによりです。
来月号楽しみにしています。

阿蘇の雄大さを存分に掲載いただいて、定番・人気ライドコースとなるべく、微力ながらこちらでも紹介していきます。

次回は是非、お供してください。

  • posted by 山鹿サイクリングクラブ taka 
  • URL 
  • 2010.07/29 10:19分 
  • [Edit]

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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