コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

幣立神宮

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熊本県上益城郡山都町(旧名 阿蘇郡蘇陽町)にある【幣立神宮】(へいたてじんぐう)に行きました。ここは写真にもあるように、通称「高天原・日の宮」と呼ばれ、「日の宮」とは天照大御神(あまてらすのおおみかみ)が住む宮殿のこと、高天原(たかまがはら・たかまのはら)とは日本神話の天上界のことで、天照大御神と須佐之男命(すさのおのみこと)をめぐる神々の物語の舞台という・・・。

調理場の佐藤君の実家に巨大な囲炉裏があり、地鶏や山菜を昔ながらの田楽で食べないかとお誘いを受け、佐藤君と会社のメンバー4人でお邪魔しました。そのレポートは次回でも紹介しますが、帰りに佐藤君が子供の頃よく遊びに行っていたところがここ幣立神宮、今やパワースポットの聖地として人気とのこと、そんなこと何も知らなくて、ただ囲炉裏料理をお腹いっぱい食べ過ぎたので、ちょっと運動も兼ねて散策がてらに偶然立ち寄りました。

県道から田舎道に入ると昼間でも薄暗い杉林になり、車一台がやっと通れる細い道に、すると暗い道を歩く若いカップルを発見、どう考えてもこんな田舎に不似合いでどこから来て、どこに行くのか不思議に思っていると車は鳥居前に到着、平日なのにけっこうな人で賑わっていました。











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この神宮の由緒。(詳しくはネット等でお調べくださいね)














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佐藤君が子供の頃からよく行っていたところなので、次から次に要所を案内してもらい、説明付きでまるでガイドさんのよう、境内から裏の杉林を降りると東水神宮と東御手洗に、湧き水があり小さな池となり太古から八大龍王の鎮まる所で北辰妙見の大神が祀られているという神秘なところ。この湧き水が万能にいいらしく、わずかに流れる水を熱心に汲まれる方もいらっしゃいました。













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ここの鳥居に彫られた龍。















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神宮横の【五百枝杉】(いおえすぎ)ひんやりとした巨大な杉林は、当館の前にある樹齢700年の菊池武光公の墓印とされる正観寺の大樟と同じように、特別なエネルギーというかパワースポットのように感じました。












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幣立神宮、境内から東水神宮に降り一周して戻ると、タクシー3台で来られている方や、カップル、家族連れ、それに黒塗りのVIP車などいろいろな方々が祈願に来られていました。

着いて早々参拝しようとしていたら、巫女さん?から鈴でお祓していただき何かとても元気をもらったような気分になりました。交通は至って不便で、わかりづらいところですが、多くの参拝者からして特別なパワースポットではないかと思いました。







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  1. 2010/04/19(月) 18:00:14|
  2. スピリチュアルスポット
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