コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

どんこ椎茸の収穫です。

どんこ収穫


どんこ椎茸の収穫に行ってきました。
(左より緒方調理長、福島さん、森本君)

今日は、天気も良く山行き日和、ちょうど椎茸が無くなってきたので、
緒方調理長と、先日の技能五輪全国大会で敢闘賞を受賞した森本君
と私しコルナゴ部長と三人で、以前ブログで紹介した菊池市原のどん
こ椎茸生産者の福島さんを訪ねて行きました。

場所は、フラワーヒル菊池高原のずっと山奥の杉生という静かな所、
どんこ椎茸は、只今人気急上昇の《菊池産味彩牛のすき焼》に脇役と
して登場しており、椎茸のかさが開く前の貴重な逸品で椎茸本来の旨
みが凝縮されています。

原木栽培とは、杉やヒノキ山の日が差さないところに、椎茸の菌を打っ
たクヌギの木を並べて栽培するもので、肥料や農薬など一切使わない
自然のままの栽培方法です。

さて、到着すると福島さんは、すでにクヌギの倒木に、椎茸の菌打ちを
されていました。ドリルで木に穴をほがし、菌が入った駒を打って行くも
ので、奥さんと二人で一日で8000個が精一杯とのこと、しばらく見て
いるとたいへんな仕事、オレにはできないと緒方調理長、森本君はす
でに早く帰りたい様子・・・。

籠と軍手とタオル鉢巻でいざ出発、華麗な鳥の声が響き渡る中、歩く
とすぐに到着、ヒノキ山の斜面にダーッと、永遠にと思えるくらい組まれ
たボタキ・・・機械は入らないしすべて手作業!気が遠くなりますね。

ありゃ、森本君は何やら椎茸狩りが気に入った様子で、足も軽く次々
と採りまくっている、でもこれは楽しい、いつの間にか籠もいっぱいとなり検量すると10kg、明日からのお客さんに食べて頂きましょう。

どうでしたか、どんこ椎茸のお話し、電話一本ですぐに届けられると食
べ物への愛着がありませんね、でもたまには畑や山に行って収穫する
と、楽しいし多少形が悪くても、その食材の貴重さを感じられますね。

育った環境と生産者の苦労を考えながら、大事な食材を愛情込めて調
理してもらいましょう。きっと違いがわかってもらえると確信しています。
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  1. 2008/03/13(木) 12:09:07|
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