コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

観光列車あそ1962と阿蘇サイクリング

オートポリス3耐
29日オートポリス3時間耐久ロードレースと、30日は観光列車あそ1962宮地駅まで列車の旅を楽しみ、
阿蘇カルデラを自転車で走るというロードバイク漬けの2日間を満喫してきました。
仕事がたまって今日の報告となりましたが、充実した2日間の感動は今も鮮やかに想い出されます。

3時間耐久レースは昨年のベストの成績に一周及びませんでしたが、3時間の挑戦は心地よい満足感を
得ることが出来ました。11名のメンバーで参加しましたが全員完走、自分なりの結果に満足して夜は体
に染み渡る生ビールで何度もお祝いしました。(105位 30周 

■ レース成績はコチラ 

時刻
翌日は阿蘇カルデラ観光列車『あそ1962』に乗車して阿蘇へ、菊池から熊本駅まで27km自走し熊本駅へ、
輪行することなくそのまま改札を通り0番乗り場へ行くと、あそ1962がレトロな雰囲気で待ち構えていま
した。

1962to
今回はロードバイクのチーム5名で乗車し、このお揃いの白いジャージ姿にけっこう注目を浴びました。
車両は乗員用が2両とサイクルスペースとバーの小さな車両が2両の計4両編成、車内は昭和30年代の
雰囲気に包まれてみんな写真を撮りまくっていました。

サイクルスペース
サイクルスペースに自転車を固定、簡単な方法で安定度もバッチリです。
以前この列車の体験記を紹介しましたので詳しくはコチラを

熊本駅から水前寺、光の森を通り肥後大津からいよいよ登りが続き、瀬田駅でスイッチバック体験、立野
駅では22分間停車し、立野橋梁見物に綺麗な客室乗務員が案内してくれます。
この橋は昭和3年竣工、アメリカの大渓谷を渡る鉄橋のような風情でトロッコ列車がここを通る時ときには
まさにジオラマみたいです。

この駅で予約していた名物弁当「阿蘇うなり弁当」が配られ食べていると阿蘇五岳が目前に、客室乗務員
さんによる阿蘇の誕生や神話のガイドに聞き入ります。ところでこの客室乗務員さんは検札から売店販売、
客室乗務員的仕事や観光案内など何でもこなすスペシャリストに感心します。

箱石峠

やがて終点宮地駅に到着し自転車に乗り換えて57号から265号へ右折しいよいよ箱石峠を目指します。
根子岳が目近に迫りキザギザの山容が立体的に、高岳の東側の稜線や佛舎利塔も霞の先から見えて苦
しいながら景色を楽しみます。登り切ったところで休憩、ここからは高森、白川水源、久木野、長陽、栃の
木温泉、大津と下りが続き325号で菊池へ無事到着しました。
走行距離103km、仕上げは温泉でゆっくり疲れを癒し充実した自転車の2日間を終えました。

3時間耐久レースの第2戦は7月20日開催、みなさんの是非挑戦していみては。あそ1962も情緒があっ
ていいですね、多くの観光の方は立野でトロッコ列車に乗り換えて高森までジオラマの旅をされていました。
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  1. 2009/05/02(土) 13:50:27|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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