コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

恭賀新年 2018年

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あけましておめでとうございます
仕事は元旦、ブログは二日、自転車は三日より始動します
昨年は多くのみなさまに蘇山郷にお越しいただき感謝申し上げます
元旦より宿の宝である翡翠色の湯を責任をもって提供しております
今年もよろしくお願い申し上げます。






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北出恭子さんの「九州絶品温泉 ドコ行こ?」より
「蘇山郷の自家源泉は浴槽に程近い場所から自噴しています。(現在はポンプも補助)あえて露天を造ったり大きくしないのは、湯量と浴槽のバランスを考えて源泉かけ流し100%にこだわりたいから。湯量豊富で泉温も適温という条件も重なり、浴槽には惜しみなく源泉そのままの湯が注がれて新しいお湯で満たされ、ドバドバとあふれ出しています。






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陽光が差し込み、湯を照らして宝石のように鮮やかに輝き、光のスポットライトに浮かび上がる湯気もまた幻想的。
泉質は九州では少ない硫酸塩泉。美肌泉源で肌に保湿力を与え、ハリや弾力を回復してくれるアンチエイジングの湯です。余分な皮脂が取れてさっぱりサラサラになるので、ニキビ肌にも良し。鉄分や硫黄を含み、金気臭のするお湯の浴感はまろやかで、肌触りはさらっとしていながらも、手のひらで肌に触ると硫酸塩泉特有の張り付くベタベタ感が、湯上がりはとてもしっとりして温まります。」






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村上春樹さんの「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」より
「どのような旅にも、多かれ少なかれ、それぞれの中心テーマのようなものがある。
四国へ行ったときは死ぬつもりで毎日うどんを食べたし、新潟では真っ昼間からきりっとした彫りの深い清酒を存分に味わった。できるだけ数多くの羊を見ることを目的として北海道を旅行したし、アメリカ横断旅行では数え切れないくらいのパンケーキを食べた。トスカナとナパ・ヴァレーでは、人生観に変化が生じかねないほど大量のうまいワインを胃袋に送り込んだ。ドイツと中国ではどういうわけか動物園ばかりまわっていた。
今回のこのスコットランドとアイルランドの旅のテーマはウィスキーだった。スコットランドのアイラ島に行って、その名高いシングル・モルト・ウィスキーを心ゆくまで賞味し、それからアイルランドに行って、あちこちの町や村をまわりながらアイリッシュ・ウィスキーを楽しもうと。それはじつに素晴らしいアイデアだねと多くの人が褒めてくれた。」

温泉を中心テーマにお越しください。





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/01/02(火) 16:32:08|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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