コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

阿蘇サイクルツーリズムの第一歩

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阿蘇の小さな旅館だがいろんな国からお越しになっている
この方はタイ
タイの方は名前が長いので下足札が書きにくい

阿蘇観光における外国人の一番人気はVOLCANO、中岳火口
ほとんどのみなさん口を揃えて言われる
気軽に目の前で活火山を見れるのは世界中にも稀であり
その貴重さゆえに当然の人気

現在の立ち入り規制の中岳火口は
来年2月末には見学再開の予定となっている
「今は見学できない」と返事したあとの
気の毒な程の残念な表情はやがて見なくてすむようになる






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2泊された北海道の林さんは、ブルベ参加のため昨日はスタート地点近くの大津へ宿泊された。そして今日は光の森公園を7時にスタートされ、高森から宮崎入りし延岡から海岸線を南下し、日向、日南、都井岬から鹿児島入りし、志布志、鹿屋、垂水、台風接近のためフェリー欠航を想定しコースが変更されそのまま北上して霧島、伊佐から熊本入りし水俣、芦北、八代、松橋から武蔵塚でゴールという「BRM1022熊本600km東九州・宮崎編」の600kmのコースだ。昨晩は志布志付近で仮眠(30分とか1時間とか)をとられずっと雨に打たれてゴールを目指されている。

30時間以上雨や風の中走り続けるこのような大会はまだ理解するに至っていないが、20名以上の参加がありそのうち女性もひとりいらっしゃそうでサイクルスポーツにも様々な志向があるものだと感心する。






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ロードには雨の日必須のリアフェンダー・泥除けは
性能の良さでブリヂストンを選択






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リアのサドルバッグはアピデュラとコラボの夜間視認性の良いラファ
ブルベなど長時間の走行には防水性がないため
多少濡れてもいいものを入れてある

リュックはドイターのレース EXP エアー
レインカバーが付属しており雨にも強い

絶対濡れたくないものは
アピデュラ ハンドルバーパック

ジャージとビブはラファのブルベジャージ
乾くのが早くて絶対的にいいそうだ





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ライトはVOLT800プラス予備バッテリー
それに乾電池式のUNO
リアも2個装備

このような装備とウェアで昼夜長時間風雨のなか走る抜くことができる
ゴールした時の解放感が素晴らしいそうだが
わたしはまだ達成感が目標だ






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このようにサイクルスポーツにおいて、様々な愉しみ方がある中で阿蘇のフィールドを活かして、経験・強度・年齢・個人・グループ・家族・種目・予算など、それぞれの志向に沿ったプランを提供して行きたいと思っていた。それが結果的に阿蘇のサイクルツーリズムとして定着していけばいいわけであって、現実として蘇山郷には多くの自転車乗りの方がお越しになっており、その延長線上のことだと思う。しかし、蘇山郷は小さな宿であり、そもそも私一人で仕事の合間に対応しているので現状が目一杯、そこで同じ志を持つ阿蘇のみなさんと一緒に多くの自転車乗りを迎えることができたらと、その第一歩をスタートすることとなった。







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開催日は、2017年11月25日(土)から蘇山郷に1泊し、26日(日)早朝の雲海遭遇を目指したプランだ。25日は草千里まで行って阿蘇神社経由で帰ってくるコースだが、上りが苦手な方は草千里まで上らなくても途中で折返してもいい。夜は「自転車探求懇親会」という地元の自転車乗りを交えて楽しんでいただく。26日の雲海ライドは、本来はラピュタだが震災で行けなくなったため大観峰へ、もっと走りたい人は早朝のミルクロードを走ってもいいだろう。宿へ到着後は温泉と朝食のあと解散、希望者はそのあとサイクリングも予定している。早朝ライドや懇親会、サイクリングともわたしも一緒して楽しもうと思っている。25日と26日の早朝ライドまではサポートカーが付くので坂が苦手な方も問題ない。費用は1泊2食懇親会飲み物付きで18000円(税込)。募集人数は20名で基本男女の相部屋だが3名~4名揃えば一緒の部屋も可能。

募集開始は10月22日(日)、道の駅阿蘇のサイトをご覧ください。







FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---




  1. 2017/10/21(土) 17:08:04|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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