コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

番所の彼岸花

2017922dIMG_4480.jpg
沖縄まで50日となった。
そこで本番を想定した100キロ走る練習をどれだけするのかがこれからの課題。やり過ぎると持病の膝が痛くなるため、その限界ギリギリのところを本番にもっていかなければならない。膝への負担は自転車のポジションやフォーム、クリートの位置などが原因かも知れないが、一番は加齢に依るものだろうから騙し騙しのトレーニングとなる。

昨年、NIPPO・ヴィーニファンティーニでジロに出場した山本元喜選手が、「レースと同じように休まずにずっと走り続けるトレーニングが大事」と、チームメイトのクネゴから教えてもらったことを著書に書かれていた。欧州はラウンド・アバウトが多いからそれが可能だが、日本の場合はどんな田舎でも存在する信号がそのネックになる。そこで信号が2箇所しかない100キロコースを走ってみた。

しかし、彼岸花で有名な番所で膝が痛み出す予兆を感じて、そこから先の矢谷渓谷から宿ヶ峰峠、兵戸スーパー林道、オートポリス、ミルクロード、二重の峠から旭志通って帰ってくるコースを諦め山鹿市内の八千代座からサイクリングロードを通り帰ってきた。





2017922dIMG_4476.jpg
竜門ダムのサイクリングコースは綺麗に草を刈ってあり
快適に走っていたら
いきなり草茫々でどの方向に道があるのか判らない状況
しかし怯むこと無くHeaven Rideのように走って逆に面白かった
しばらくしたら草刈りも終わって
快適に湖畔の周回ができることだろう





2017922dIMG_4486.jpg
いつも静かな棚田と彼岸花の名所、番所は年配の方で賑わっていた
狭い道路は車や観光バス、マイクロバスが駐車され迷惑
あと20年経ってもわたしは自転車で来ると誓った







2017922dIMG_0330.jpg
午後から土橋さんでサッパリした
来年2月に土橋塾10周年を記念し九州内外のサイクリストを集めて
招待制の交流会を主催されるそうだ
わたしも参加させてもらえるようで今から楽しみだ






2017922dIMG_0337.jpg
夜は家から徒歩3分の陽ちゃんの居酒屋「みんなの詩」に行ってきた
この店の特徴は海鮮が美味しいこと
それと出汁が旨くて味付けが上手
この日の付き出しの大根は抜群だった
この生白子も初めて味合う美味しさだった







2017922dIMG_0336.jpg
ハマグリの潮汁の鍋仕立て
里芋がハマグリの出汁と相まって滲みたなあ






2017922dIMG_0338.jpg
走ったあとは肉
スペアリブの綱焼きで締めた
菊池で肥育されたもろみポークは脂さえ旨い
最後は骨にしゃぶりついて食べるワイルドさがいい
「みんなの詩」は奥が深いなあ






FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---



  1. 2017/09/22(金) 18:18:09|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大観峰で雲海を見るためには | ホーム | 辺境の体験を求めて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1752-4b97c5ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: