コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

トランスポーターという車の選択肢

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ハイエースをベースにしたキャンピングカー&トランスポーターの情報専門誌「HIACE fan 」の取材で、お子様連れのみなさんと阿蘇神社までサイクリングに行ってきた。子供さんと走るのは初めてだったが、18~20km/hのスピードで走れて普通ののんびりとしたサイクリングができた。聞くところによると50kmの距離は走れるそうでちょっとびっくりした。

お話しがあったのは、キャンピングカー・トランスポーターの設計施工販売をされている植木町のオグショー827さんからで、サイスポやチクリッシモも出版されている八重洲出版さんとそれぞれ前泊されての取材となった。





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門前町に自転車で来たときは(それ以外来たことが無い)、テイクアウトできる「ラルーチェ」さんのレモネードが定番で、飲み終わったあと残った大きな氷はボトルの水を冷やすのに便利だ。「たのや」さんの一口大のたのシューも補給にはいい、今日は桃が丸ごと1個使った「桃子」もあったがタイミングを逃して残念だった。和だったら「たしろや」さんの回転饅頭が疲れたときには美味しい。「とり宮」さんの馬肉入ったコロッケ、バロッケも阿蘇らしい。以上が経験ありの店で、気になっていた「向栄堂」さんはまだ暖簾が出て無くて葛ソルベは次回となった。






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「これぞ玄関前での一枚」は撮り損なった。






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いろんな目的に改装できるハイエースだが自転車遠征使用がこれだ。
棚もあって整理整頓できるのがいい。自転車は立てたままステーで固定できるから便利。このようなくつろげるベッドや、背もたれを上げると2段ベッドにもなる。細長く見える室内灯は、豆電球が並んだLEDで間接照明的な豪華な雰囲気になっている。キャンピング専用の車のように大きくないから運転しやすくて改装しても普通のドライブどころか長距離も楽そう。それにこれでも定員は4~5名いけるし、今更ながら家に1台あればと思うと息子がその気にならないか・・・・無理だな。

改装する部品は全国発送できて個人でも取付できるようになっているとか、ハイエースの中古は値が下がらないため、希望の改装を施した新車販売も人気らしい。奥さんは子供さんを乗せて軽自動車でこられたが、それは釣り使用バージョンだった。トランスポーターという車の選択肢も、見れば、ちょっと乗れば、その気になるかも知れない。息子よ。







FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2017/08/27(日) 18:15:34|
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