コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

阿蘇は自転車乗りを笑顔でウェルカム

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イワイスポーツサイクルのみなさんが遠征のクラブライドでお越しになった。
途中、日田では38度の猛暑だったそうだが、100~120キロの自走にも元気よく到着された。岩井社長もメンバーとしてお越しで、数日前には本番と同じルートを単独自走で雨に打たれながらも大観峰まで下見に来られていた。

イワイサイクルさんは、このような旅館の温泉旅から、もっと安くて距離も短い遠征や、初心者などクラス別のクラブライド、レースを前提としたハードな朝練など、自転車を売ったあとにそれぞれの志向に沿うアフターフォローを用意されている。このことは多くのサイクルショップがされていることであり、売って終わりのネット販売にはない重要なところである。
また、目的外のことではあるが、同じメンバーで走ることによって異業種交流という目線の違う発想を得ることや、独身だったら結婚まで至った現実があることもこの目で見てきた。ショップの定価とネットでの売って終わりの価格の差、普段ネット買うものとロードバイクはそこが大きく違うところであり、購入後の「得」をどう読むかであろう。







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イワイさんグループが発たれてしばらく経ったら淺木さんのグループのみなさんがお越しになった。暑かったので役犬原の水源で水浴びをされてから来られたようだ。弱虫ペダルファンの方もいらしたので館内の定番コースを案内した。この人数でランチの店を探されていたので道の駅阿蘇を教えてあげた。

メンバーの中に道の駅阿蘇の下城さんも来られていた。下城さんが道の駅の仕事をされてから自転車乗りの発想らしいサドルラックの設置が図られ、現在阿蘇市内に18箇所の施設に設置してある。これがあると自転車乗りを歓迎するサインでもあり、私たちは気兼ねなく訪ねることができるし、施設も震災以降不安定な経営が続くなか希少な自転車のお客さんは大歓迎である。

また、道の駅阿蘇では事前に連絡すると専用駐車場の確保と、阿蘇地域連携店舗でのサービスクーポン券のついた「とことん満喫 阿蘇サイクリング」という阿蘇サイクリングを応援するプランを利用することができる。これは道の駅阿蘇をスタート&ゴールとしてサイクリングを楽しみ、終わったら歩いて道の駅のすぐ前にある温泉でサッパリして帰ることもできるというわけだ。何度かそのプランを利用したが、最後には道の駅で家人用にお土産の買い物までできて(これは大事なこと)好評なのは言うまでもない。

このように地元のみなさんが立ち上げた企画は継続性があり自転車乗りには浸透してゆくもの期待する。それに阿蘇を訪れるみなさんに影響されたのか、ひとり、またひとりと阿蘇に自転車乗りが増えていることも大いに嬉しいことである。

とことん満喫 阿蘇サイクリング http://www.aso-denku.jp/cyclingform/
サドルラックマップ http://www.aso-denku.jp/saddlerack/






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ツール・ド・沖縄が終わってしばらくすると阿蘇はこんな景色になる。
今のうちに暑さを楽しもう。






FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2017/07/24(月) 17:18:37|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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