コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

社員旅行

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香港に社員旅行に行ってきた。
昨年、6月に予定していたが震災で中止となり1年延期して実現することができた。参加者は若いスタッフが多く香港やシンガポールからお客さんが多いことから香港を選んだ。観光するコースは宿を訪れた香港在住のキャセイパシフィックの若いキャビンアテンダントさんから教えてもらい、同年代向けの観光地やレストランなどほとんどのコースを参考にした。







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香港と言えば夜景、キャビンアテンダントさんも地元ならではの鑑賞するコースを考えてくれ、その感想は香港の夜景の素晴らしさは昭和の時代の喩えに相応しい、まさに「百万ドルの夜景」だった。

今だと1香港ドルが15円として1500万円の眺めになるが、当時の金銭感覚と香港ドルの価値は不明だが、とにかく高価に値する眺めだったということだろう。ガイドさんの話によると、香港の発展と共に富裕層は益々金持ちになり、それに比例してこのような眺めが楽しめる不動産価格も桁外れに上昇、香港は土地が狭いので一戸建ての住まいはなく、すべてが埋立地や傾斜地に建つマンションとなり、このような夜景の見える高層階のマンション価格は、豪華でもないのに1億5千万とか2億というプレミアム価格となるという。

また、こちらの人は縁起を担ぐ風習があり、好まれる車のナンバーは「8」や「9」の組み合わせ、中でも8並びの「8888」は1千万円くらいで取引されるという。その感覚の違いを念頭にしても百万ドルの夜景は価格相応だと爽やかな風の中でみんなと感じ入った。









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香港の鳥市場、バードガーデン
色や形より鳴き声を楽しむ鳥が多そう






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鳴き声を良くするために
生き餌はかかせない
大小のバッタ、コオロギ
ニョロニョロと、うごめくワームやそのデカイ奴
鳥肌モノだがマニアならば聖地






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刺激が強すぎるので
あとはやめておこう






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金融街のオフィス賃料はロンドン・ニューヨークの1.5倍という大都会ながら足場は依然として竹








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ビクトリアハーバーに輝く香港島、九龍半島の高層ビルの夜景が美しい「シンフォニー・オブ・ライツ」。






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鑑賞の王道は尖沙咀のウォータフロント







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2階建てのオープントップバスで香港の夜景見物






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オープントップバスは昼間の猛暑を忘れるナイトコースがおすすめ







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2日目はマカオへ
定番観光地巡りの中でもマカオタワーに感動
眺めだけではなく






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世界一高いバンジージャンプが出来る
高さ233m61階の展望デッキから舞うエントリー費用は
日本円で約55000円
高額だが順番待ちの若い人がズラリと並ぶ






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初日の夕食は四川料理、2日目の昼はマカオでポルトガル料理
夕食は北京料理で香港風北京ダッグは美味しかったな。
2泊3日のやや弾丸ツアーだったが
てんこ盛りのツアーだった。








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若いスタッフは酒を飲めない人が多く夕食は早めに切り上げ
2日間とも夜景ツアーを楽しんだ。
やはり地元の情報は貴重で
今回の旅行でまったくハズレは無かった。

帰りには福岡空港に21時過ぎに着き
そこから阿蘇までだと深夜になるので
あらかじめ宿に泊まることにしていた。
翌朝はサイクリングができるし。







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道の駅阿蘇で朝食を食べ箱石峠を上って波野方面を走った。
旅行が終わった翌朝のサイクリングは運動不足の躰に心地良く
見るものも新鮮で気持ちいい。







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波野の荻岳に上った。
いいところだが平坦な眺めはインパクトが薄い。
単に峠を登るには車も人も皆無だが
わざわざ阿蘇に来てまでと考えるとおすすめはできない。
新しい阿蘇のルートを探しているが波野方面は消えた。

今日、日ノ尾峠が通れるようになったと情報が届いた。
阿蘇側は補修されきれいになっているところが多かったという。
頂上付近から高森側にかけて小石が多いそうだが
車がほとんど通らない道だからそれもいいだろう。

日ノ尾峠を上って高森から波野へ行き
牧野道で箱石峠を上るルートが浮かんだの今度試してみよう。






FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2017/07/01(土) 18:17:43|
  2. 宿のこと
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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