コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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阿蘇リバイバルのために

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寒い日が続くが放牧のあか牛は終日この寒空で過ごす

マイナス10度までは大丈夫と聞いたことがある

寒さより暑さのほうが苦手らしいが

明日の阿蘇地方の最低気温はマイナス7度・・・






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ここは菊池渓谷経由で上ってミルクロードに合流する北山展望所交差点

行きの上りはこのくらいの積雪でも大丈夫だが

帰りの急な下りの連続が怖いので

13日以降は大津から二重の峠経由の国道57号線の迂回路で通勤している








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熊本震災前の冬の二重の峠(県道菊池赤水線)はこんなものだが







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震災後は国道57号線の迂回路となったため国道並の維持管理がされている

厳冬期でも凍らせないという国交省の宣言通りである

山間部の迂回路には街灯が点灯し、10台のライブカメラで監視及び利用者で状況確認ができ

2箇所の大型トラックを想定した安全地帯ではチェーンの装着や

除雪用に重機も数台待機している

粉雪かと思うほど巻かれた凍結防止剤により下りも安心して通行できる






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今朝の阿蘇西小学校前の断層






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気温はマイナス2度

池のように水が溜まったところはスケートが出来そう







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8mの広域農道はスタッドレスタイヤなど装着していないと怖いので

ノーマルタイヤのクルマは国道57号に出たらそのまま走って

国道212号で内牧温泉へ








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県道175号の断層はまだそのまま







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がんばってください、工事関係者のみなさん!







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道路か豊肥本線の橋脚の工事現場

復旧ルートは大津方面からトンネルを掘って、二重の峠の麓に出て、赤水へ抜けるという壮大な工事らしいが規模が規模だけに完成はまだまだ先の話。これから先のときを考えて、凍結防止剤の塩カリまみれになるクルマのためにはガソリン補給の際に必ず洗車機で洗うようにしなくては。

カルロス・ゴーン氏の言葉
「ブランド力の強化は持続的な成長のために最も有効な取り組みだ。私はよくターンアラウンド(再生)とリバイバル(復活)は違うと言っている。ターンアラウンドは一時的に良くなることだ。それに対しリバイバルは企業が常に向上し続けることである」 
震災以前の阿蘇は個人旅行の外国人が多かった。それもオフシーズンの冬期にも訪れる貴重なお客さんだった。阿蘇への足はレンタカーや九州横断バスもあったが、やはり厳しい気候に強くて周遊プランなどがあるR豊肥本線が基本だった。高齢ドライバーによる特異な事故が増えてきたような報道を目にするが、運転免許の年齢制限等が実施されると日常の足は公的交通機関、阿蘇ではJR豊肥本線による熊本市内方面への買い物や病院通いが主役になるはずだ。そのような外国人旅行者や高齢者のためにも快適な車両を是非阿蘇リバイバルのために考えていただきたいと思っている。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---





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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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