コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

紅葉の菊池と山鹿温泉を走る

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TDおきなわの5日前、自己流のスタイルを専門家に診断してもらい、矯正することは今の自分には必要なこととKinoFitを受け、姿勢やペダリングを理想的にするため自転車のポジションやクリートの位置を調整してもらった。攣りやすいペダリングといわれた自己流を、攣りにくいペダリングにするため1時間以上ローラーで学び本番のレースもそれを意識したペダリングで挑んだ。結果は足が攣ることもなく時間も短縮してゴールすることが出来た。たかがペダリング、されどである。レースからちょうど1週間経ち、サイクリングの姿勢とペダリングを復習するため、菊池渓谷麓の紅葉と情緒ある山鹿温泉を走ってきた。








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387号から菊池渓谷へ続く45号線は、念仏橋を渡ったところで通行止めになっているため、立門からはほとんどクルマは通らずサイクリング専用道のようだった。念仏橋から先は以前見た工事案内の看板には「12月1日開通」となっていたが、新たな案内には来年2月13日まで通行止めとあり、あと3ヶ月近くも朝夕渋滞する道を通勤しなければならないかと思うと愕然となった。









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右の迂回路から細い道を上ると菊池人吉林道に繋がる。周辺の紅葉はちょっと過ぎていた。








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林道の起点から12キロで震災後最近オープンした四季の里に着きトイレ・自販機のエイドとなる。ここから麓に降り、合志川沿いを下って泗水、植木、分田橋からサイクリング専用道を走って豊前街道、(八千代座の見学はお薦め)、一本松公園、城北方面を廻り、菊池プラザ駅近くの「手打ちうどんの夕立」でごぼう天うどん食べて帰った。このうどん店オーダーが入って麺を打ち、天ぷらも揚がるこだわり。その分時間は多少掛かるが当然ながら美味しくサイクリングの締めにはお薦めだ。このコースは最初に登りがあって以降はほとんど平坦だから走り慣れない方にもいいかも知れない。菊池物産館がある市民広場へクルマを置きスタート&ゴールにすると最後は温泉でさっぱりすることもできる。これから寒くなってからも楽しめるコースだ。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2016/11/21(月) 15:29:27|
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