コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

アスリートになるために

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長野からお越しの弱虫ペダルファンのMさんはちょっと遅めにお越しになった。

みなさんレースコースとなる天草や熊本城を巡って阿蘇入りされるため

日暮れが早くなった最近は暗くなって着かれる方も多い。

土地勘もなく、限られた時間内にいかに多くの収穫を得るか

あとで後悔しないよう不安なことは宿のスタッフにお声掛けの程。







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福岡からお越しのパラボラチームの金田さん一行は南小国経由の自走150キロ。

着かれて当初の計画に助言し、翌早朝は5時スタート

見事、雲海に遭遇され大満足の早朝ライド36キロとなられたようだ。

その後、温泉と朝食をゆっくり愉しみ、転寝付きの自転車旅定番となった11時チェックアウト

お帰りも自走。

コースはジオ・ライドを織り交ぜ、峠なしで南阿蘇に出て、最後に一苦労せねばと地蔵峠へ

あとは下りと平坦コースで益城、熊本城を経由し熊本駅へ到着、以後輪行で完結。

金田さんはFBにはこの旅の感想を書かれ一部抜粋させていただいた。








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「4人ともたいへん阿蘇を満喫すると同時に、TV等では絶対に伝わらない熊本地震の状況を肌で感じ大きく心に刻むものがあった。そして、阿蘇の雄大な自然に癒されると同時に、畏敬の念を抱きつつ、最後のデザートの標高差700mの地蔵峠を必死で登り帰路に就いた。すべてに感謝!」








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昨日からSDホールディングス陸上競技部の合宿が始まった。

中野監督さんや山本亮選手とは久し振りにお会いした。

すでに宿のことは隅々まで熟知されているが

今度の震災で改装したところを

我が家のリニューアルのような和やかな視線で眺められていた。







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2011年、コンディションを崩した錦織圭選手から依頼を受け、栄養管理を担当し以後サポートを続けている管理栄養士 細野恵美さんの目からウロコのスポーツ栄養学入門書。
当時の錦織選手はフロリダを活動拠点とし食事は肉食が中心だったがスタミナ不足に悩まされていた。そこでエネルギーの源となる炭水化物(糖質)を中心にした食事に変えることを勧め、故障上がりにも関わらず2014年全米オープンで準優勝、体重も68キロから75キロに増え体脂肪率は逆に減少、以後怒涛の快進撃が始まった。スタミナを必要とするアスリートに糖質制限は不可、ツールやジロの選手が食べるパスタの異様な大盛りの通り炭水化物(糖質)を中心食であり、それで肉体改造されたいかにもスタミナの塊のような体の芯の太さは目を見張るばかりだ。沖縄上位入賞、完走を目指すならこの本だな。ちなみに細野さんが勤務するウイダートレーニングラボでは、疲労回復に有効な糖質とタンパク質の摂取する「黄金比率」が存在し、それは・・・









FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2016/10/05(水) 12:46:05|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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