コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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自転車とともに阿蘇で過ごす温泉旅

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BROMPTONを車に載せてお越しになった百田夫妻

小さく折りたためるコンパクトさと

担ぎ上げることなくキャスターでスーツケースの様に転がして運ぶことが可能

このことにより移動が快適で

何処でも手軽にサイクリングを楽しむことができる。

初日はジオライド

地殻の力の現実は

防災対策や教育に活かすため

今見るべき阿蘇の景色でもある。

そして翌朝は早朝ライド

峠を上り霧を突き抜けると青空の世界

振り返るとそこには悠々たる雲海があり

阿蘇五岳が浮かんでいたそうだ。

大観峰でゆったりと時間を過ごしたら宿までのダウンヒル

着いたら温泉に浸り朝食

まだ時間に余裕があって部屋で寛ぐ・・・

そんな自転車とともに阿蘇で過ごす温泉旅だったようだ。


さて、阿蘇谷からミルクロードに上る道として

二重の峠、ラピュタの道、国道212号、小嵐山の道、国造神社の道、やまなみハイウェイがある。

そのうち自転車に適したラピュタ、小嵐山、国造神社が通れなかったが

国造神社の小さな日陰が続く道が先日開通した。

阿蘇谷からミルクロードに上るには一番距離が短く高低差の低い

言わばラクな道である。

二重の峠は常に渋滞しているから自転車で上るのは絶対やめたがいい。

212号は車もそんなに多くなくこちらはそこそこ快適。

県道11号やまなみハイウェイは麓から城山展望所まで4.6kmあり

その間にタイマー式の片側通行(無人)が2箇所ある。

2.5k地点の片側通行は150mで待ち時間は2分

もうひとつが3.5k地点が600mで待ち時間は3分30秒

ここはつづら折りの上りでタイマー時間内に登らないと下ってくる車と遭遇したいへん危険。

一番自転車に適した国造神社の道

今度試走してみる。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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*Comment

蒼いクジラさん 

10年前、ロードバイクに乗る友人からロードバイクによるサイクリングやレースの楽しさを切々と語られたものの、その価格で在り得ないと厚くて高い壁を築いていました。たまたま、何となく、つい、彼のバイクに乗った瞬間、以前馬に乗ったときのような視界の高さに驚き、ペダル一踏みした瞬間・・・
それが脆くも壁が崩壊した時でした。あとは怒涛のような自転車三昧で今に至りました。
ミニベロもそんな気がしますね。10月に沖縄のミニベロ乗りの友人達が来ますが乗ってみようかと思います。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2016.08/10 12:38分 
  • [Edit]

NoTitle 

折畳り可能なブロンプトンは輪行も簡単そうで凄く魅力的ですね~
もちろん私はブルーノを愛していますが‥‥浮気はしません‥多分。(^^;
夏が終わる前にミニベロで阿蘇へ日田からの自走コースか、
二重の峠からの手軽車載コースを思案中です。
いすれにせよ下界から逃げ出して涼しい阿蘇を走ろうと思います。(^-^)
  • posted by 蒼いクジラ 
  • URL 
  • 2016.08/09 18:21分 
  • [Edit]

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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