コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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内牧温泉発 早朝ライド44kmコース

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毎日続くミルクロードと二重の峠の渋滞は熊本中核工業団地を過ぎての毎朝の風景。帰りは二重の峠を上りミルクロードに出るまでがこちらも日々毎夕。国道57号を通っていたすべて車両がこの道を通るという制限を超えた自然渋滞と、上り坂にて荷物満載のトレーラーのスピードは自転車並みだから上り専用車線もなく坂が終わるまで渋滞となる。震災前は片道50分だった通勤時間が時間帯にもよるがだいたい1時間30分。往復3時間はさすがにキツい、が仕方ない。菊池渓谷&ミルクロードの爽快なドライブ通勤(片道44kmで信号4回、ウィンカー5回)が夢のようだ。
最近事故も多い。1ヶ月、2ヶ月とこの道を通い続けてみなさん疲れがたまってきたこともあるかも知れない。わたしも一度「ヒヤッ」としたことがあったが自動ブレーキに助けられた。
そんな時の気分転換、眠気覚ましは音楽に限る。普段はポッドキャストの「ザ・ボイス そこまで言うか!」や辛坊治郎さん・伊藤洋一さんの番組だが、最近睡魔が襲ってきた時の朝の必殺曲はキング・クリムゾンの「21st Century Schizoid Man」。大音響で流すと身体の内部からフツフツと元気が甦り、睡魔の分子が逃げ出し消えて行くような気になり、「I Talk to the Wind」に曲が代わるとシャワーのあとのような清浄感に車内が包まれる。「Epitaph」がかかる頃には二重の峠を下りきる。クリムゾンで宿に辿り着くと仕事が重くなるので、ここでいつものポッドキャストに切り替える必要がある。これがここ数日のルーティング。

営業再開以降、ロードバイクの方やこれからロードバイクを始めようという方、それに弱虫ペダルファンの方など自転車関連のみなさんが毎日お越しになっている。まだ国道や豊肥本線が通らない中たいへん有り難いものである。雲海も営業再開の翌朝から季節外れながら連日厚い雲が出て早起きした自転車乗りを感動させている。








内牧温泉発早朝ライド44kmコース

朝食前に是非!





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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