コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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太魯閣国際ヒルクライム 其の一

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やってくれたな、チャイナエアライン

ストライキで欠航とは・・・

朝から生ビール飲んで、2時間後のエバーエアーで台北へ飛んだ。







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太魯閣国際ヒルクライムには水曜会の上原さんと二人で行った。

航空券と列車のチケット、ホテル、サイクリングツアー、台北空港からバイクをホテルまで送ってくれるツアーもあったが

「海外での輪行の不安 < 自由気まま」を考察した結果

ワクワク、ハラハラ、汗だらけのワイルドな個人手配を選択した。

台北空港→バスにて台北駅→3時間40分列車に乗って花蓮駅→10分タクシーに乗って21時アスターホテル(亜士都飯店)着。

列車は急行、特急だと2時間弱だが輪行はできずここが難点だった。







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タクシーで街に出て運転手おすすめの海鮮食堂へ連れて行ってもらった。

ネタケース見て「サク、サクッー」と頼むと、「あらよっ」と湯気立てて料理が運ばれてくる。

「うまい!」

濃厚であり淡白な旨さ、そして安い、

生き返った。

思わず笑顔で長距離移動の疲れも吹っ飛んだ。

南国特有のねっとりとした暑さには青島ビールの刺激少ない喉ごしと淡い味がぴったりだった。

花蓮市初日の夜、大当たりの店に心地よい気分でホテルに帰った。






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2日目は朝からホテルの前にあるサイクリングロードへ

小鳥の鳴き声、植物層、木陰の涼しさはまるでハワイ

走り出した途端に感動








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海に近づくと何処までも青い澄み渡った空が眩しい






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10数キロのこのサイクリングロードは、専用に作られた道と、普通の一般道を結んで出来ている。

一般の道にはしまなみ海道のようなブルーのラインで「自転車の通る道」を示してある。






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ただ、目の間にそびえる高い山々を見ると、

明日走る海抜ゼロから3275mを想像してしまい、ちょっとダークな気持ちに。






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のどが渇いたら、カフェでもなく、自販機でもなく、ボトルの水でもなく

露天のヤシの実ジュース

ほの甘くて抜群に美味しい。

1個100台湾ドル、日本円で300円ちょいか







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もしかしたら水曜会ジャージ初の台湾上陸か










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花蓮市内に戻って市内散策

台湾らしいスクーター群は台北市内に比べると少ないが、この流れに乗って走るとなかなか面白い。







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ランチは道路沿いの花蓮市民御用達の食堂へ

さすがに自転車に放置、もしくは簡単な鍵では不安なのでこのような店が安心。






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ホテルに帰ったらプールでひと泳ぎという贅沢






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夕食はこの日も違う雰囲気の海鮮食堂へ

ここには肉料理もあって大満足

応対するのは少し英語を話せる若い女性

やっぱり語学力は大切だな。

どうしても通じないときにはLINEの翻訳で台湾の言葉へ変換でOK.。









FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---




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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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