コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

個人的研修

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ここ最近の大雨にも負けず菊池の自宅も阿蘇の旅館も大丈夫だった。4年前、内牧温泉が水没した原因となった宿の前を流れる1級河川の黒川は完璧な河川工事のため余裕の水位を保っていた。ラピュタの上り口がある狩尾地区を今朝通ると鉄砲水の影響だろうか泥をかぶった家が多かった。道路は田んぼのようになっており消防団の方が消防車のホースで泥を流していた。この辺りは崩壊した家が多く今は更地になって何もなかったように見えるが、運良く震災を免れた家は今度は大雨の被害を受けている。外輪山崩壊の危険のため麓一帯に現在砂防ダムを建設中で、それが終わるまでは付近の方のほとんどが夜は体育館で過ごされる日々が続く。自宅で過ごされる日になること以外にみなさんが求めていることは、家族全員が震災前同じ生活に戻り仕事に復帰されることだと思う。宿のパートさんも3名の方が体育館で過ごされ7月16日より営業再開するも復帰はしないと言われていた。しかし、先日宿の温泉が出てそれを目の当たりにしてからやっぱり戻ってくると満面の笑顔で告げられた。いろんな意見はあるものの仕事できる環境になることが一番の復興でありそのためには観光地に足を運んでももらうことが何よりの支援に間違いない。






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個人的研修として「MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム」にエントリーするため明日から台湾に行ってくる。カテゴリーはインターナショナルで参加者は中級者以上、標高ゼロから3275mまで88.83キロ、制限時間8時間の究極のアドベンチャー完走率は50%ほどとまったく身の丈には合わないが体を張った研修。この大会には世界的なヒルクライマーが集まる。理由は賞金総額が200万台湾ドル(約650万円)もあり優勝選手には約300万の賞金があり海外のホビーレーサーを誘致し台湾観光を盛り上げる狙いもあるという。このようなインバウンド集客も外国では4年前から開催されている。

阿蘇駅も復旧工事が始まった。列車が来るのは半年以上、もしかしたら1年くらい先になるかも知れないが、駅の機能以外でオープンするかも。「中之島駅ホーム酒場」が人気という例もあるし、思考を変えていろんなことに挑戦しなくては、阿蘇も。







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2016/06/23(木) 15:16:01|
  2. ロードバイク
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