コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Entries

しまなみ・びわ湖遠征日記 其の一

2016525IMG_0717.jpg
東京の友人のサルトさんから、しまなみ海道と、びわ湖のサイクリングロードの視察を提案され3泊4日で遠征してきた。
新尾道まで輪行で来さえすれば、あとのコースセッティングや移動、それに宿泊などすべて手配するからとその言葉に甘えさせてもらった。新幹線での輪行は初めてで、まずは自転車を輪行袋に入れる手順をネットを見て練習、新幹線に自転車を置くには車両の一番後ろにちょうど良いスペースがあるなど、宿に自転車旅に来られる人たちの苦労を今更ながら知ることとなった。5月20日熊本駅5時57分発さくら540号に乗車、広島駅で8時24分発こだま730号に乗り換え8時58分新尾道駅到着した。








2016525IMG_0722.jpg
新尾道駅に到着するとサルトさんに迎えられこちらに案内してもらう。
構内の売店奥に自転車ウェアに着替える更衣室と空気入れまで完備、さすが尾道。駅に着いたら着替えてそのままサイクリングにスタートできるという便利さには脱帽。







2016525IMG_0754.jpg
サイクリストに必要なサービスを提供する複合施設「ONOMICHI U2」へ移動するとその半端ない規模の大きさと快適な空間にびっくりした。ジャイアントストア尾道店にお邪魔しレンタサイクルのことなどを訊ねた。








2016525IMG_0753.jpg
優良記念品的土産がこの上質なボトル。
しまなみトリコロールのテイストは、すでにディスティネーション到達の悦びに浸れる。すぐに使うと言うと洗って冷水まで入れてくれた。





2016525IMG_0757.jpg
スタートする前にリュックをロッカーに預ける。
ここにはトイレ以外にシャワー室(1室)もあり、サイクリングが終わったらサッパリして帰ることもできる。






2016525IMG_0746.jpg
ウッドデッキをスタート





2016525IMG_0748.jpg
見栄えのいいカフェやレストランに青い海、その先には情緒ある港町の風景。

これぞ期待以上のしまなみ海道。






2016525IMG_0767.jpg
向島を結ぶ連絡船が駅前渡船。

地元の人達の大切な交通手段であり乗船した瞬間にほのぼのとなる。

その地の人びとの日常感に接することこそ観光客が非日常感に浸ることであり、これぞサイクルツーリズムの醍醐味であろう。







2016525IMG_0797.jpg
乗船するとおじさん集金に廻り大人100円と自転車10円の110円也。

ONOMICHI U2やジャイアントストアは地元の若い人たちの雇用を生み渡船関係者は年配の職となる。

国策たる総活躍社会は尾道にあった。







2016525IMG_0770.jpg
これがかの有名なブルーライン。

従来の道のまま、「街つくりの一環として自転車が通ります」という宣言的な雰囲気が漂い、自転車と車が違和感なく走れる。






2016525DSC04824.jpg
さて、しまなみ海道らしい橋を渡る。

最初は向島大橋で脇道の散策。






2016525IMG_0774.jpg
岩子島の集落の中の道は昭和にタイムスリップしたよう





2016525DSC04817.jpg
トンネルもあるし





2016525DSC04798.jpg
ネギ畑を抜けると海に出て堤防沿いを右に折れる。







2016525DSC04799.jpg
海岸線に朱塗りの鳥居

満潮に石燈籠と賽銭箱が沈んでいる。






2016525DSC04802.jpg
岩子島厳島神社だ。

境内が白い砂浜、朱塗りの鳥居は左右不対象

夏には海水浴場としても賑わうとか

本殿の軒下には忠臣蔵の赤穂浪士47士の描かれた勇壮な絵もあるという

そして、映画「男たちの大和/YAMATO」のロケ地になっている。





2016525DSC04807.jpg
ここに来るまで案内看板は確か、無かった・・・

恐るべし厳島神社

しまなみ海道ちょこっと脇道、ディープ過ぎる。







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1605-1dccd0cc

左サイドMenu

プロフィール

コルナゴ部長

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム