コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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田植えの季節のサイクリング

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内牧温泉には熊本中核工業団地の中を通りミルクロードに出て二重の峠で来ています。毎朝まだ閉まったままの聖フランシス森の教会当りから赤水まで延々と渋滞が続くため峠を降りたらすぐに左折し149号を通っています。






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それはラピュタの麓の道になります。ラピュタ入り口の民家が崩れていましたが、今朝には跡形もなく更地になっていました。






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狩尾集落では着々と田植えの準備が進んでいました。






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震災後、最初の自転車乗りはカルキさんでした。








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あまりにも天気がいいのでサイクリングに出てみました。
湯浦の右廻りはすぐに通行止めになっていたので左廻りで走ってみました。田んぼや村中を通る道路には亀裂や段差があり注意が必要ですが、阿蘇らしい風景が楽しめました。七夕橋の短さ、いいでしょう。






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小嵐山の道は通行止めでした。
手野の名水を通りミクルロードに続く道に期待しましたが国造神社の先から通行止めでした。ミルクロードに上る道は二重ノ峠と212号、それにやまなみ道路の三本になります。

阿蘇の道の中でも象徴的なのが手野から宮地へ続く一直線の道。以前は一面の田んぼでしたが、4年前の水害で半分くらいに減り、今回の震災でまた減ってゆくのかも知れません。カルガモ栽培の田んぼも見当たりませんでした。






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旧57号に出て坊中を通りアピカの横から帰ってきました。車が少ない38キロの平坦コースはのんびり走って景色を楽しむには絶好の阿蘇の道でした。ただ、「見世物ではない」という被災者のこともありますから震災で傷んだ家屋はあまり見ないほうがいいかと思います。阿蘇神社も壁で見えなくしてありますが、本来は盗難や危険防止のためでしょうが、地元民にとって無残な形となった姿を見せたくないということもあるのではないかと思います。震災前の景色だけを切り取る視線で、もし良かったら阿蘇にお出でください。従来通り営業されている旅館やホテル、それに食事処も多くが営業再開されています。営業再開ということはみなさんをお迎えしたいということですから心配ご無用、笑顔でお越しください。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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