コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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温泉付きおはようサイクリング

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スーパー雲海の翌日は、天気予報が同じ条件だったので、おはようサイクリングは外輪山まで足を延ばした。
(スーパー雲海とは、雲海の層が厚く、雲がうねりのように波打っているスペシャルな雲海のこと)

やや寝坊しバナナとゼリー腹に押し込み5時40分家を出る。
菊池渓谷付近まで来るとオーケストラのような様々な野鳥の鳴き声が楽曲のように響き渡っていた。ウグイスの谷渡りの掛け合いも素晴らしい。オオルリの鳴き声はうっとりするほど美しいくて心地いい。このコンサートを聴くためだけにも早朝走る価値はある。たまにドラキュラの城を想像する不気味な鳴き声もあるが曲の構成すればよく出来た効果音でもある。

25キロ・900m上って北山展望所の信号が見えてきた。期待を胸に阿蘇山の方角を見ると・・・
ただクリアな阿蘇平野が広がるだけ、朝霧もないただの風景。見事な空振り。それに寒い。右に曲がって、かぶと岩展望所・ラピュタを過ぎ、車帰り交差から23号線で帰ろうかと思ったが、これだと到着が早すぎて家人の所用に駆り出させるのでここは時間を稼ぎたい。なのでミルクロードから212号のダウンヒルで内牧に降り小嵐山を上って南小国経由で帰るルートにした。内牧に着くと天気予報に反して寒く汗が冷えて凍えそう。そこで7時30分、蘇山郷に避難し温泉に浸った。休日の朝、職場の温泉はなかなかのものだった。








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12時から13時の間に家に着きたかったので、小嵐山を上って草原の道、満願寺温泉、南小国、134号で上津江、387号兵戸峠の立門経由で菊池へ。






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重味を過ぎ最後の上りが終わって「いがぐり苑」のラーメンで今朝のおはようサイクリングを終えた。ここはずば抜けて美味しいわけではないが昔から味噌ラーメンが好物。それとホルモン煮込みも旨い。極めつけは干タケノコのおでん、これはめったに食えないぞ。ただし繊維に沿って噛まないと口の中を火傷するので要注意。








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家を出て7時間後の12時40分到着。

走行距離125キロ、獲得標高3287m。

温泉休憩付き。

午後からまだたっぷり休日を愉しめる「スーパーおはようサイクリング」となった。

夜は菊乃家で乾杯。

今が旬のタラの芽が春の良き日の仕上げとなった。

休日に早起きすると1日が30時間くらいに感じる。

レース参戦の寿命を視野に継続は三台目なり。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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