コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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僕たちの天草下島サイクルマラソン 最終編

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朝、30キロ全力で走った5時間、菊池人吉林道を四季の里まで40キロレースモードで走ったが最後まで脱力感なく走ることができた。それってウォーミングアップの効果なんだろうか。まだ今年なって練習不足で竜門ダムの最後の上りをもがくと嘔吐しそうになるくらいに駄目なのに変身した自分が不思議だった。体の準備って、大切なことだと今更ながら痛感した。






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さて、天草の最終回だが、すでに忘れそうなくらい日時が経ってしまって記憶も薄れたが一応の最終とする。
岐阜の友人は2012年にモト(オートバイ)の自走で宿を訪れ、ラピュタをモトで上ったことがきっかけでロードバイクを始めた。その後、奥さんも乗り出すと下の息子さんも乗りはじめてその年にはホノルルセンチュリーライドに家族で参加するという超速でサイクリングの虜になった。ロードバイクを始めると走りたいところが旅の目的地となるところがいい。友人一家はそれが天草であり、菊池であり、阿蘇である。

天草を走ったあとは菊池温泉泊。理由は「居酒屋 夢路」ですき焼きを堪能すること。天草では魚尽くしだったが、菊池では上質の肉と夢路の贅沢な出汁を味わって欲しいと今回の行程となった。






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籠盛りの付き出しは春の粧い






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天汁がじわっと沁み上の息子さんは最後の一滴まで平らげた。






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肉厚で口いっぱいサイズが贅沢かつ豪快

プラス

夢路の出汁の割り下

これこそすき焼き!

兄ちゃんの目が、丸くなって、細くなった。







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菊池では田んぼで作ったごぼうを収穫してから田植えが始まる。

そのごぼうが「菊池水田ごぼう」というブランド

白くて柔らかくて上品に香って素晴らしい

クヌギのボタ木で育った菊池の椎茸も絶品、香り高く肉厚でステーキのよう

夢路のすき焼きには主役級の存在感となる。










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翌朝は阿蘇を走った。

ミルクロードも招いてくれた。

峠を上って下って30キロも走れた。

内牧温泉に着いてランチはいろいろと考えてキッチンクニに行った。

ハンバーグカレーが美味しいところで子供さんも美味しいそうに食べていた。

ここで二人はずっとサポートしてくれた兄ちゃんの愛車スマートに自転車を積み込み

やまなみハイウェイで別府へ行き夕方のフェリーで大阪を目指した。

友人はもう一泊し、ひとり阿蘇を走り回り最終便で熊本を発った。









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昨年、友人が走った天草と阿蘇、それと美味しかった奴寿司と夢路

それは彼がつけたシングルトラックを子供さんも踏みしめて愉しむことができたようだ。

サイクリングの「そこを走ってみたい」という目的は、遠征費用はかかるものの本来の目的はオカネはなくても楽しめる。

そんなハードルの低い遊びがいま求められているものであり、実は究極の深い遊びのような気がする。

ラ・プリマヴェーラ天草サイクルマラソン

来年の開催を望む。







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---





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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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