コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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徘徊は気分爽快

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矢谷渓谷から八方ヶ岳の北を通り鯛生方面を結ぶ宿ヶ峰尾峠に行ってきた。
昨年の冬から通常使っているM10のホイールをMAVIC SLRからMAVIC Ksyrium ESに、タイヤをMAVIC YKSION23CからPana GRAVELKING26Cに交換している。SLRとYKSIONは宿に置いているCLXに装着しているが、たまに走ってみるとその軽さと下りの速さに驚く。違いを喩えると・・・ランニングシューズとウォーキングシューズ、場合によっては登山靴、体重増で週一ちょっとしか走っていないが、そのくらい違うんじゃないかと思っている。やがて元の組み合わせに戻すが、さて、どれくらい軽快に走れるのか梅の花が咲き誇るなか期待は高まる。









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鯛生から下筌ダムを通って小国あたりですでにヘタったものの、帰り道は一旦ミルクロードに上るしかなく一番楽そうなそば街道上っていると、途中から新しい舗装となり幾分楽な上り坂となっていた。「戸無しのそば屋」が本店と銘打ってちょっと麓のたぶんそこは違うそば屋だったと記憶するが道路沿いに改装し移転していた。以前は駐車場から結構山道を上って歩かなくてはならず足の弱い人にはどんなに風情があって美味しくても完全アウトの店だった。その上の何軒かも閉店したような感じにも見えたが、早々に麓の国道近くに移転した「吾亦紅」の賑わいを見ると、やはり積雪や凍結で営業できない冬期における地の利と、見通しの悪い狭い道路を運転して来なくてはならない主たる客層のピカピカ新車に乗ってくるシニアの嫌気を考えるとこれも時代の流れかも知れない。宿も今更ながら3階客室6室のためエレベーター導入を真剣に考えている。








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自分で決めた走ったあとの褒美は、「焼き鳥是空」の席に着くやいなやの

「生ビールと鶏皮6本、ハツ2本!」

これが言いたくて、5時間半、106キロ走ってきた。








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まだ疲れが微かに残った翌日は南阿蘇を徘徊

しかし、山は眺めるだけにした。









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2日間も好きなところを好きなだけ走った翌朝は不純物が放出されて気分爽快なドライブ通勤








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北山展望所はマイナス7℃

ラピュタの雪景色を期待して往復10キロの寄り道をしたが駐車場の工事は始まっておらず通行止めのまま変化なしで写真もなし。

6日が野焼きの予定だが草原が乾かないと野焼きは出来ないので延期が濃厚。

翌週は家族の席があって参加できないから20日もしくは21日に期待したい。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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