コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

現在のラピュタの状況

2016130okDSC04297.jpg
ラピュタ(狩尾峠)の左側高台からの展望スポットの工事が始まった。

駐車場を造ると聞いていたのでここがそうなのかと思ったが狭すぎる、多分ここはかぶと岩展望所のような感じにして

駐車場はミルクロード沿いになるのでは。








2016130okDSC04302.jpg
よって定番スポットも通行止めだから、右側にある踏み跡を下って見るしかない

ロードバイクの人はシューズカーバーが泥で汚れるし

急な下りだからやめたがいいかも。





2016130okDSC04303.jpg
多言語表記しておかないと








2016130okDSC04310.jpg
金髪カップルは降りて行く・・・



ヨーロッパ圏の人たちは自然のままのスポットが大好き

宿から「歩いてラピュタに行くたい」なんて普通に言われて

「片道9キロだよ」といっても全く平気

そのような観光に対する考え方の違いがあることも外国人受け入れのためには必要

阿蘇山の観光にしても、日本人やアジア圏の人はクルマや貸し切りバスで来て、草千里をちらっと見て火口見物で終わりだが、

彼らはリュックを背負い登山バスで阿蘇に向かい

草千里で降りて土産物屋には目もくれずトレッキングコースを歩くのが一般的だ。



買い物目当ての外国人観光客に、阿蘇など地方の観光地にも足を運んでもらおうと考えてもそれは疑問

近隣のアジア諸国から多くの観光客を迎えて潤う業界の視野だけでは、欧米からのお客さんを迎えるのは難しい。

大観峰=団体旅行アジア圏観光客=短期滞在

ラピュタ=個人旅行欧米観光客=長期滞在








2016130okDSC04307.jpg
しばらくはこの角度のラピュタになる。

せっかくここを観光地として整備するなら、滞在しないと雲海や朝の素晴らしい景色は見れないので

通過するだけの観光客目当ての整備ではなく、自転車で来れるようにしたり、トレイルランニング、トレッキングのコースとして

阿蘇ならではの四季折々様々なアクティビティが体験できる拠点になればと思う。

ついでに、かぶと岩展望所と内牧温泉を結ぶ現在崩壊している九州自然歩道を通れるようにしてもらいたい。

ラピュタの上り口まではクルマで送ってあげて、あとはハイジのように野山を駆け巡っていつの間にか頂上に立ち

ミルクロード沿いの歩ける程度に草刈りした道から、カフェ・トイレ・自販機が揃うかぶと岩展望所へ

カフェのドイツ国際コンクール金メダルを受賞したフランクフルのホットドッグやジャージ牛乳・コーヒーでランチのあとは

阿蘇山を眺めながら九州自然歩道で宿に帰ってくる15キロのトレッキングコース、

「それだったあと1泊するよ」

宿を訪れる2泊3日の欧米人の代弁。







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



スポンサーサイト
  1. 2016/01/30(土) 15:52:58|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今年の初レースはオートポリス3時間耐久 | ホーム | 雨の阿蘇旅>>

コメント

たろすけさん

こんにちは、多少でも阿蘇の情報としてお役に立てばと思います。余計なものも含めて8年分ありますからじっくりと御覧ください。
  1. 2016/02/02(火) 09:31:08 |
  2. URL |
  3. コルナゴ部長 #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして^^

マゼノミステリーロードを検索してこちらのブログにたどり着きました。
阿蘇が大好きです♪
毎月阿蘇びに行こうと計画を立てています。
わたしのためのブログかな?と思うくらい気になる記事がいっぱいでした。
わたしのブログにリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
・・・お返事を待てずにリンクさせていただきました(´艸`*)
ご都合が悪かったらご連絡ください。
突然失礼いたしました。
  1. 2016/02/02(火) 02:05:07 |
  2. URL |
  3. たろすけ #zcpMMdzk
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1566-e2d08e97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: