コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

雪にも負けず

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週末の寒波を吹きさらしの囲いの中で乗り切ったあか牛

最低気温はマイナス10℃近かったろう

今朝は9時前だったが、いつもより早く乾いた牧草が運ばれていた。

「あか牛が元気に育つ環境で、あか牛らしく飼う・・・」とは、こういうことなのだろう。

何も知らずに可哀想なんて失礼、安易な気持ちでペットと比較してはいけない。







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熊本の長洲港と長崎の多比良港を結ぶ有明フェリーに貼られている弱虫ペダルの作者渡辺航さんと

長崎県美術館とのコラボ企画のポスターと直筆のサイン

渡辺さんの出身が長崎で、自走で里帰りもされていたというから、このフェリーもよく利用されていたのだろう。

ルートを推測すると、大阪もしくは神戸からフェリーで別府港もしくは大分港に着き、

やまなみ道路で阿蘇に入ると走行距離100キロ、この区間には由布院や九重などビューポイントもたくさんあるから

ゆっくり走って初日は内牧温泉泊。

翌朝は8時出発、車の多い熊本市内経由を避け、ラピュタを上って菊池温泉経由で長洲港まで85キロ走り13時着。

13時35分のフェリーに乗って多比良港に14時20分に着き、

そこから55キロ先の長崎市内まで、久しぶりに里帰りする懐かしい景色を愉しんで自宅へ17時前に到着。

2日目のトータル距離は140キロだが、内牧からラピュタを上ったら長洲港までは下りで多比良港からも平坦が多い

何より久し振りの実家がゴールということもあり距離は関係ないはず

きっとキラキラとした目で、「ただいま!」と、少年のように帰って来られたのだろう。







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宿の暖簾に見ると、必ず目がキラキラと反応するペダル女子

真冬になっても3日以上途切れることはない。

埼玉からお越しのお二人は、福岡からレンタカーにスタッドレス装着で阿蘇へ来られた。

翌日はこの天候なので残念ながらラピュタと牧の戸峠は諦められた。

そこで浮島神社を勧めたら、目がキラキラと輝き、元気に巡礼の旅を続けられた。

記憶に刻まれた情景を思い描き、好きな選手と一体化する弱虫ペダルファン

少しでもお役に立てればとスタッフ一同お礼の気持ちでいっぱいだ。









FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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  1. 2016/01/26(火) 18:22:09|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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