コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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弱虫ペダルのカタルシス

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まだまだ、ほとんど毎日といっていいほど弱虫ペダルファンの方にお越しいただいている。

まさに巡礼地、有り難いことだ。

劇場公開から5ヶ月を過ぎ、多くのファン方にお会いして総北高校の宿泊地としてみなさんへの接遇の仕方も学習した。

それはファンの方には三つのパターンがあってそれぞれの対応をすること。

1. 暖簾をくぐった瞬間に判る高テンションで超積極的な絶叫タイプの方には最初からご挨拶

2. 一見冷静だが徐々にテンションが上がっていくスロータイプ.の方にはスタッフを介し雰囲気を判断してご挨拶

3. チェックアウトするまで冷静で何となくファンの方かなと思いつつも話掛けるタイミングを失う方には求められればご挨拶

挨拶のあとは映像で流れた館内のスポットを案内したり

出会いのシーンとなった現在通行止めのラピュタを走る自身の動画(地元テレビ局撮影)や映画の絵コンテ、

それに構成段階のDVDのしおりを見せしたり、弱虫ペダル新聞に紹介された自転車観光スポットを教えてあげたりしている。

遠くからお越しになっているから、出来る限りの体験などで有効な時間を過ごしていただければと思う。

右にお座りの大分からお越しのペダル女子は、弱虫ペダル映画鑑賞が24回!

確か記憶では以前東京からお越しの方の34回に次ぐんじゃないかと思う。

九州での劇場公開は短かったので大阪や静岡などへ遠征して映画鑑賞に行かれたというから凄い。

そして、真ん中の神奈川からお越しのペダル女子にお聞きすると

ニッコリ微笑んで何と、63回!

蘇山郷宿泊者ではダントツの1位だ。

そこで館主に相談して特別価格で小野田坂道君たちが泊まった「蘇峰」をご利用いただいた。







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翌朝、新たなタイプとも言える左側の長崎からお越しの方は全く見抜けず

お帰りの際に「コルナゴ部長さん」と尋ねられてやっと判った。

最後は一緒に写真撮って大いに盛り上がってお別れした。

これからも皆さん方の傍らで出来ることがあったらお気軽にお声掛けの程。



弱虫ペダルのカタルシスは、みなさんに接して宗教的ですらあると感じる。

聖地巡礼をきっかけとした阿蘇の旅が終わり、昔ながらの温泉旅館の魅力の一片が

ふわっと自分に香る、ほのかな硫黄の匂いで思い出すことができたなら、こんなにうれしいことはない。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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