コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Entries

2015ラストライドは八方ヶ岳林道

20151231fiDSC04135.jpg
今年最後のライドはどこを走ろうかと一発で思い浮かんだのが八方ヶ岳林道。快晴の30日久しぶりに走ってきた。
この林道は総距離40キロの間にほとんどクルマに出会うことなく、数軒だけの山の神集落を過ぎたら民家も無い。ただ林道特有に風景はほとんど望めないが、それは立ち止まる理由もないことで走ることに集中できる。林道終点の穴川集落に近くなると、開けた明るい景色に、とってもうれしく爽快な気分になる、その当たりが好きな理由だが、途中もし走行不能になったら歩くしかないという危機感もまたいい。

ちょうどタイヤもグラベルキングの26Cだし脇道探しの冒険もできそうだ。菊池方面からと菊鹿方面からとどちらからのコースがいいかというと、迷わず菊鹿方面からで、林道が終わって下ると竜門ダムが見れるという眺望の良さに惹かれる。






20151231hDSC03122.jpg
威(おどし)という地区が矢谷渓谷キャンプ場入口でここから林道に入る。長い上りはなく薄暗いアップダウンの連続、以前は倒木や落ち葉、砂利に落石と油断ならない風化した林道だったが、今年の台風被害の復旧工事で重機が入り綺麗になった。ただそれ以降の落石は所々大きいのが転がっている。

林道開設記念碑のある三差路の案内板
「八方ヶ岳△1051米」の斜め下の○印がこの案内板の位置だが、ここから頂上に向かって勾配のきついがアスファルトの上りを試しに上ってみると、まっすぐ上れないほどの坂が1キロ以上続き、やっとクルマ数台がおけるところへ着いた。







1231fiDSC04147.jpg
ここから先は狭い砂利道になり1.7キロ先が頂上を示す看板があり、もう少しは自転車で行けそうだったが、登山者とすれ違う道幅もないし諦めた。スニーカーでも持っていれば八方ヶ岳頂上も制覇できそう。「こんなところまで自転車で!」と、登山の方がびっくりしていたが、あとで山を見上げたら自分もびっくりするほど山頂に近いところまで来ていたようだ。








20151231fitDSC04136.jpg
開けた唯一の眺望スポット、







20151231fiDSC04136.jpg
竜門ダムを見下ろせるところが他に無いだけに不思議な景色。







1231fiDSC04141.jpg
Manfrotto ミニ三脚 「POCKET」の一枚

カメラ本体に密着するので携帯が多くなる林道ライドのジャージのポケットでも違和感がない。

冬山は落葉樹の葉が落ちているので景色もよく見える。

特に今の時期のクヌギ林では、椎茸栽培のボタ木用に伐採されているので

突然現れる見たことないような景色に驚くことも多い。

穴川地区に出たら133号は走らずに、右側の林道から竜門ダムに出て慣れた道で家に帰る。

年末年始の準備は家内まかせで一切何もしていなかったが

せめて自分のクルマを満タンにして洗車でもしてもらおうかとスタンドに行ったら大混雑

いつもは夫婦二人なのにバイトが3名もいて緊迫感迫る雰囲気に帰る理由にもいかず30分ロス

そう言えばドラッグストアーには駐車場の警備員も忙しくクルマの整理

菊池なんて田舎なのにクルマが渋滞して二度と外出しないと心に決めた。









1231fiDSC04151.jpg
しかし、徒歩三分の焼き鳥「是空」には家内と行った。

寒いなか走ったあとは刺し身や馬刺しではなく、焼き鳥。

小上りに座るやいなや、

生二つに鶏皮十本!!

これだよ、美味かったな。







20151231fiDSC04139.jpg
サイクルイベントに行くと多くの方に声を掛けていただき感謝。

宿にも遠くからお越しいただき心より感謝。

自転車仲間にもよくしてもらって感謝。

そんな感謝を込めて来年もサドルの上でよく考えて面白いことをみなさんに紹介したい。

自分じゃ何もできないが、ネットワークを駆使すると色々できることが今年の収穫。

ありがとうございました。













FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---




スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1555-3a58e5ec

左サイドMenu

プロフィール

コルナゴ部長

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム