コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

真冬の山にはいったい何があるというんですか?

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この前の続き。

外輪山で雲海を見たあと宿に戻って阿蘇米・味噌汁・漬物の賄いの朝食で再び力が湧き

212号から噴火警戒レベルが2に引き下げられ開通した坊中線~吉田線で阿蘇山を横断する弱虫ペダルの逆コースに向かった。






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坊中線沿いの放牧のあか牛、外輪山の奥の山は九重連山





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火口から1キロにある阿蘇山西駅

穏やかな白い噴煙が山の鎮まりをあらわしていた。






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火口へ続く有料道路(自転車は無料)は今しばらくお待ちの程





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村上春樹さんの新刊は紀行文集

国内では唯一熊本が紹介されていたが、想像していたとおりCREA9月号掲載のエッセイだった。
熊本市内の橙書店、漱石記念館、万田坑、SLで行かれた人吉では上村うなぎ屋、津奈木、日奈久温泉の金波楼に宿泊。阿蘇駅には若いタイの人に遭遇、ヒットしたテレビ番組が九州北部を舞台にしたものでタイでは九州旅行がトレンド。やまなみ道路では柘植の木を動物の形に刈ったトピアリーに感動、このあたりが外国人視線の村上さんならでは。最後にくまモン考察。

あとは宿の奥にある「バー灯火」でどうぞ。

先日、宿泊された台湾の方から電話があり、バーにあった英訳の本が気に入ったのでタイトルを教えてほしいと。それはカズオ・イシグロさんの「 Never Let Me Go 」だった。英訳本は無くなることもあるが、このようなことがあるとたいへんうれしい。







20151204kiIMG_2560.jpg今朝の菊池渓谷から上は強風と薄っすら雪景色で脇道に入るとこんな状態

明日の「九州Heaven Ride」では雪混じりの道になるかも知れない。

半分の期待と、半分はポカポカの青空希望。






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CHANOKO組にて参加の九州Heaven Ride、コースは未舗装道路やほとんどが農道や林道

それに真冬にチームで山を走るイベントなんて初めての体験。

そのためには新たな装備にやや投資は必要だが、追究して選ぶのも楽しみのひとつ(ちょっと金銭感覚は緩むが)。

弱虫ペダル新聞でコース紹介をされた日刊スポーツの澤野さんも同じメンバーとして東京からの参加される。

なので今夜は菊池で一緒に馬料理を食べ、飲む。

「真冬の山にはいったい何があるというんですか?」

凍りつくような寒さだろう。

取り敢えず・・・

カイロを買って行こう。





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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  1. 2015/12/04(金) 16:57:21|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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