コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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もうすぐわたしの聖地巡礼

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M10をイワイさんで点検と消耗品の交換をしてもらい、そのまま沖縄のバイシクルキッズ店に送ってもらった。あとは7日に乗れる状態で受け取り、レンタカーに載せて名護の受付に行き、そこから自走で国頭村の宿のヤンバルクイナ荘を目指すだけ。沖縄へは6日の11時に熊本空港から発つが、阿蘇に置いていたCLXを自宅に持って帰り、その日の早朝まで気分をなだめる程度の練習用となる。阿蘇では近くを乗るだけだったが、昨日は病明けに3度目の100キロ練をやってみた。2回目の逆コースだったが4時間で走ることができた。と言っても上りは2箇所だけの平地が多いコースだか、でもちょっと自信が湧いたのは正直なところ。それに久し振りに全力でCLXに乗ってみると、いい自転車だと再確認した。しかし、乗り心地とは裏腹の、剥げた塗装や錆びたボルト、ほったらかしのままの消耗品を見ると、走れない理由はそこにあるように思えた。







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東京から2泊でお越しのMさん。
熊本空港から自走で重たいリュックを背負い俵山越えで来られた。到着後2日間の過ごし方とコースや弱虫ペダルのことを話したあとは阿蘇神社や門前町へサイクリングに出かけられた。翌朝は早朝ラピュタ、温泉、朝食、午後から坊中線で阿蘇山へ行かれた。今朝は早朝の大観峰、温泉、朝食のあと、一旦チェックアウトし宿に荷物を置いて、いまきん食堂受付のあと湯浦付近の田舎の風景を身ながらサイクリング、昼過ぎに宿に帰って自転車を輪行袋に入れたら、最後の温泉でさっぱりして阿蘇駅まではわたしが送ってあげる。肥後大津駅で降りると15分おきに空港行きの無料のシャトルバスが出ているので帰路も疲れないし無駄な出費もない。2泊3日の阿蘇旅は、弱虫ペダルの聖地巡礼と阿蘇サイクリングの満喫、それとペダルジャージの効果で見知らぬ土地で多くの人に声を掛けられ想像以上の達成感を得られたのではと、二人の雰囲気の変化をみて、そう感じた。
今回のことで新鮮な気持ちが得られたらいい仕事ができるだろうし、その上で休暇を獲得し、やり残したことがあったら節約したお金でまた阿蘇に来られたらいい。旅が自分への糧であったり、ある種の治療薬だったりするならば、その自分への投資は実に安いものだろう。








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また気軽にお越しあれ。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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