コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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2回目の挑戦の幸せ

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もう一度100キロ想定練をやったが、菊池グリーンロードからの四季の里までの平均勾配8.4%、3.7キロの続く上りで、終わった。

菊池から、あんずの丘、矢谷渓谷、一旦下って石の風車、八千代座、自転車道で川沿いを旭志まで戻って

走行75キロでこの坂に挑んだが、よだれを垂らして、撃沈。

以後、菊池人吉林道ではヨロヨロ、菊池渓谷麓の念仏橋から自宅までは回復したものの、沖縄完走は遥かに遠い。

しかし、目の前の課題が沖縄完走とは幸せことでもあるし、まだまだ時間はあるので瀬戸際まであきらめず愉しもうと思う。





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そこで夜はコントルノ食堂へ








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彩り鮮やかな地物サラダと、サラミやレバーペースト、それに一味違うオリーブのマリネの前菜はすでに学習済みなので

今夜は泡から。

メニュは菊池健一郎シェフのおまかせで。







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自家製塩漬豚と菊池産のヒラ茸と椎茸のソテー





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リクエストしていたリゾット

ズッキーニーとその可憐な花が美味しくてお洒落で幸せな一品






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走る豚の自家製サルシッチャ(腸詰)






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コントルノ食堂得意の生パスタはパツパルデッレ((幅広い リボン状の麺)

ゴルゴンゾーラと生クリームソース







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歩いていける家の近くに、気さくで美味しいイタリア食堂があると、交通費も掛からず、経済的にもうれしい。

それに、行き帰りの時間も節約できるのが何より便利この上ない。

ただ圧倒的に常連客が多いから店側は定番メニュと新しいメニュとのバランスが悩むところかも知れないが

食材の野菜やキノコが地の物だから旬を追求していけばいいのかも

あとは欲を言えば菊池は山の幸なので、個人的には菊池シェフの海の幸を食べてみたい。

一般的な魚、アジやイワシなどを材料にしたのが一品あればと思う。

オイルサーディン、トマト煮込み、ラタトゥイユなんか原価の負担が少ないものがいい。

ああ、考えただけでよだれが出てきそうだが、このパルマ産生ハムのあとのコントルノ食堂は記憶が遠く

ここでも撃沈したような。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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