コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

Pro Bike Fitter 木下智裕さん

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誰しも悩みのあるバイクフィットやフォーム修正で効率的なフォームを手に入れたいもの、それができたらライディングセミナーを受講して、レベルアップを図るのが自転車乗りとして望むところ。そんなビギナーから表彰台の常連まで受講したいバイクフィットの第一人者、「kinofit」の木下智裕さんとお会いした。

年齢的にはほとんど息子の年代だが過去のロードの実績と多様な経験は濃厚過ぎる。
2012年U23アジアロードレースチャンピオンやフランスのエリートアマチュアレースでの好成績が認められ、2012,2013年JOCオリンピック強化指定選手として、スイスに本拠地を置き優秀なコーチ陣や設備など世界最先端のトレーニング技術を採用する、UCI運営の自転車選手養成施設UCI(世界自転車競技連合)直轄のワールドサイクリングセンターへ日本人で初めて派遣、世界最先端のスポーツバイクトレーニング・フィッティングも学ばれた。
また、2014年には新たなチャレンジとしてSRS-F鈴鹿サーキットレーシングスクールの選抜8人に選ばれ、スクールに通いながら頂点を目指すべくモータースポーツにも挑戦されている。

いろんな体験や考え方を聞かせてもらった。世界観溢れ20代を謳歌する姿は自信への刺激にもなった。








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そして趣味が一致した。

釣りは渓流のルアー、クルマはアルファで偶然にも赤の145だった。

お互いの好みのルアーはスピナーではメップスとアブのドロッペン、流れに向かって弧をえがきピチピチの山女魚と出会う・・・

スプーンはアブのトビーやダーデビル、常見忠のバイトで淵を狙って投げるも最後の一投でロストに泣く・・・

プラグはラパラで、投げて、カウントダウンして、引いて、アクションつけて、釣りまくった・・・

145は可愛かった。4000回転からのエンジン音は感動的だった。エアコンの匂い、スエアリングの手ざわりは忘れられない・・・

ほとんど子供のような話を、時間も忘れて延々として、すべて出し尽くしたところでまた会いましょうとなった。






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木下さんにお約束のおすすめの釣魚文学三冊。

まずは王道のへミングウェイの短編から 「心がふたつある大きな川」 で大久保康雄訳がおすすめ。

H.ウィリアムスンの 「鮭サラーその生と死」 は、アトランティックサーモンのサラーの一生を淡々と語られた名著。

木下さんはヨーロッパ時代にパイク釣りもやってたというから

バイエルンの湖やチロルの小川でパイクを釣りのエッセイがある開高腱の 「私の釣魚大全」。

以上、好きが高じた魚釣り本フィッターから、釣り好きの君に送る ココロノツバサ。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず


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  1. 2015/09/17(木) 15:53:36|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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