コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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今朝のラピュタは穏やか、坂道君がレースの後に再訪

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9月14日、阿蘇山の中岳第1火口の噴火は、1979年の噴火に指摘する規模ともいわれ、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。上空2000mに達した噴煙は、熊本市や約60キロ離れた福岡県筑後市など広範囲で確認された。

阿蘇の山頂付近は月面のような荒れた土地で、定期的に噴火やガスがあるため雑草さえ生えないところもある。火口より4キロ以上離れた山の麓になってやっと民家がある。それは長年の歴史によってどこからが安全地帯になるか知っているから。降灰は阿蘇だけに限らず今回のように遠くまで風まかせだが火口に近いほど多く、春から夏にかけては北阿蘇へ、秋から冬は南阿蘇へ降る。しかし、それは昔からのこと、だまって我慢してきたことであり、阿蘇は活火山だから覚悟の上でこの地に住んでいる。

噴火があってからも、こちらでは日常と全く変わらない。降灰もない。幼稚園生は運動会の練習を、小学生も元気に学校に通ってる。洗濯物も普通に干す。実業団陸上部も走る。ママチャリおばさんも買い物に走る。サイクリングの人も走る。もちろん活火山の地だから100%の保証はないが今のところ平穏な日々。入山規制も緩和され火口から約3キロの草千里までは行けるようになった。今朝のラピュタも穏やかだった。






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坂道君がレースの後、再訪されました・・・






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ミーティングルームでくつろぎ、




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泊まった部屋でゆっくり過ごし






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大切な方と一緒のプライベートな温泉旅でした。

巻島さんと出会ったラピュタも、ミルクロードのランデブーも

もう一度走ってみました。

後日、記念写真をお見せしましょう、レースのあとの小野田坂道でした。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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