コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Entries

Rapha Cycling Clubのみなさんと走る。

2015823uuDSC03502.jpg
Rapha Cycling Club(略してRCC)の東京・大阪からお越しのみなさんは、フェリーで別府港に着き、サポートカーを伴いやまなみハイウェイを自走して阿蘇へお越しになる予定。そこでひろまみさん夫妻と事前に頂いたコース図をなぞって宿からスタートし牧ノ戸峠で合流することにした。小嵐山を上って小国を抜け瀬の本高原で一旦休憩。猛暑もあってここで待とうかと話したが、待ち合せにはまだ時間があったのでそのまま牧ノ戸峠を目指した。実はこの峠を自転車で上るのは初めて、相当難易度が高いかと思いきや、緩やかな上りで日陰も多くゆっくり走ったので想像以下だったが、これがレースモードだったら8キロの上りは相当なダメージだろう、28日劇場公開の弱虫ペダルの上りゴールとされているだけに今後挑戦者も多くなるのでは。主要観光ルートなので大型バスやクルマが多いから要注意。

さて、待ち合わせの方は落車などもあって予定より遅れて到着された。しばしの談笑後、最後尾グループが到着すると時間も押していたのですぐに峠を下り瀬の本から農道に入った。この道は何度か通ったことがあるが阿蘇らしい草原の道で心地よかった。







2015823uuDSC03508.jpg
ここで日没に遭遇した。下りながらオレンジ色に輝く西の空に歓声が上がった。わたしもこのような景色を走りながら自転車で見る思いつきはしばらく忘れていた。久し振りのサドルの上から鑑賞する美しい夕日は、わたしにとって曇りのないメッセージであり、失せてゆく感性に対していい刺激になった。







2015823uuMG_1986.jpg
小嵐山の下りではライトが必要になりサングラスは取らなければならなかった。ライトを点けると虫が集るのでクリアレンズでもあればと思ったがそうなると二つ持つ訳もいかず調光レンズか。白内障の手術後は目への圧迫を避けなければならないため昼間から夜間走行への対応が今後の課題と思わされた。

そんなことを考えながら薄目にして荒れた道を下った。県道に出たら遅れている人を待ち、さもパレードランかのように宿を目指した。宿に着くと茶のこさんが待っておられた。今夜の宴に参加されるそうだ。強烈に忙しい人なのに手の行き届く方だとあらためて感心した。自分はというと、知らない人との会食は全くの苦手でいつも逃げているが、せっかく案内もいただいたし、思い切って参加した。みなさん楽しくて違和感なく話もできた。ご挨拶できなかった方もいて残念だったが爽やかに宴は進んで御開きとなった。明朝は5時出発の早朝ラピュタ、雲海が出るといいが今日の天気じゃほとんど可能性ないなと思いながら改装したばかりの客室に試しに泊まった。貸切湯の上に作った客室だが防音工事は徹底してあるので特に問題はなかった。隣の客室は男性ばかりだったので多少の物音は聞こえたが木造建築のレベルなら許せる範囲だった。しかし、それよりも4時30分起床が気になってなかなか寝付けなかった。と、思ったらスマホのアラームが鳴り出した。









FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず


スポンサーサイト

*Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.08/25 21:53分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1504-81202bf6

左サイドMenu

プロフィール

コルナゴ部長

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム