コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

「そもそも」からの思考

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館内WiFi工事も終わり、客室の改装工事もほとんど終わりに近づいた。

冬の寒さ対策に二重窓の工事や、ツインの部屋二室を小上がり風にしてベッドマットを入れ三名まで収容可能にした。

今回のメインとなる十畳と八畳の二間続きの昔ながらの客室「蘇峰」(そぼう)の改装は明日終了する。

八畳の間は四名の布団が敷ける和室にリニューアル

十畳の間はフローリングの洋室にしてこちらもベッドは小上がり風にして四名まで利用できる。

よって最大利用人数は八名となる。

また、この部屋には温泉を引き露天風呂ではないが掛け流しの内湯付きとなる。

ゆったりと二名利用で、

寝る部屋が別に取れるから二家族でも

三世代もおすすめで、ワイワイとグループも愉しめる多目的な部屋とし新たな客層を想定。






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ベッド部屋はこんな感じ

特別室「蘇峰」のキーワード其の一は、「〇〇㎡のゆったりとした部屋」

其の二は、外国人必須の「源泉掛け流し式天然温泉の内湯付き」

其の三は、ビジネスホテルでさえ定番となった「シモンズのベッドと角部屋で静かな睡眠をお約束」

あとは上手な写真の撮り方と洒落たコメントに懸かる。





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今日から申し込み開始となった「ツール・ド・おきなわ」

カテゴリーの中でも一番人気の市民100kmオーバー40のエントリーが無事完了した。

あとは100キロを4時間以内で全快で走る練習を週一くらいの目標にしたい。

これに特化した練習に費やせるのは休日の午前中だけだが

準備の時間、実際に走る4時間、シャワーや着替えの時間を含めて半日で終わり

あとは他のことができるからロングランで継続することが可能。

続ける気力も週一の半日が目いっぱいだから、わたしにとってのツール完走の壁は高い。







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今日から始まった倉本聰さんの「私の履歴書」
『「海抜ゼロから考える」。これも僕のモットーだ。富士山の五合目から頂上に登っても本当の登山ではない。海抜ゼロの駿河湾から歩き始めて山頂を目指すのが本当の富士登山だと思っている。
僕だって海抜ゼロから山に登ったことはない。だが、物事を考えるときに五合目を常識にしてはいけないと自戒している。物事には「そもそも」という根本がある。そこを省いて五合目を常識にしてしまうのが僕は怖い。愛国心も反原発もそもそもから考えれば当たり前の結論だ。』

そもそも旅館とは、そもそも趣味の自転車とは、そもそも家族とは・・・

そもそもわたしの人生とは。







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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  1. 2015/08/01(土) 18:35:19|
  2. 宿のこと
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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