コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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荒れた道を求めるなら

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すさまじい炎天下に、女性が、長洲港から、阿蘇へ自走するなら

このスタイルに納得。

しかも、浮島神社経由・・・・・

そんな修行のような挑戦を単独でされたのは長崎からお越しのTさん



翌日の復路はもっと暑そうだったので爽やかなサイクリングをしましょうと、提案

宿に荷物を預け、日陰が多い小嵐山を上って草原の道から南小国方面を走り、茶のこでランチして、そば街道で帰って来るコース

着いたら自転車を輪行袋に入れ、風呂に入ってさっぱりしたところで阿蘇駅まで車で送ってあげて

JRで熊本駅、バスで熊本港というプランは?

しかし、荷物を持って南小国を走り、菊池、山鹿経由の国道自走の長洲港を選択された。

今回の阿蘇旅は、線でつなぐことに意味があったのだろう、わたしには想像だにできないが

Tさん、格好良かった。







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竜門ダムをこの位置から見れるなんて凄いだろう。

阿蘇望、オートポリス3耐の日、八方ヶ岳林道を走ってきた。

この林道は標高400~600mの日陰の道なので涼しさこの上ない。

それにほとんどクルマが通らない。

この日も林道全長40キロの間、動いているクルマに遭遇したのは軽トラック1台だけだった。

人は、立小便中の林業のおじさんと、草刈をしているおばさんの二人。

タフな自転車には快適だが、道路自体はいいものの、クルマが通らない分、砂、砂利、小石、落石の大石

倒木、土砂崩れの土などが散乱し放題

特に枯葉が道路一面を覆うところには、カモフラージュされた石があったりするから目を皿のようにしなくてはならない。

部分的には川もあるし数メーターのぬかるみもある。

湯気立つような野生動物の糞もあるし、にぶく光る尺ミミズも這っている。

そんな緊張感あるアップダウンの40キロの道、それが八方ヶ岳林道。







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竜門ダムから見るとこのあたりを通っている。

八方ヶ岳林道は景観は望めない道なので、ラピュタみたいに人で荒れることはない。

荒れた道を求めるロード乗りの道である。








FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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