コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

色の無い寒い季節にはこの2曲を

sMX-2514FN2015129li.jpg
レコードが磨り減ってしまったほど聴いていた吉田拓郎の最強かつ傑作名盤「LIVE’73」。

知る人ぞ知る、いや、42年前だからすでに知らない人が多いであろう1973年中野サンプラザで収録されたもの。

ビブラート無しのシャウトした絶叫の吉田拓郎のボーカルは、

以後続々と出現する何を言っているか発音不明な哀れな日本語を操る悲しい歌い手と違い

威風堂々と聴きやすくロック魂に満ち溢れている。

ボーカルに負けじとグルーヴする豪華なバックバンドも素晴らしい

ギターに高中正義、オルガンが松任谷正隆、ドラムスに田中清司など当時でも一流のメンバーにブラスセッションという

おそらく日本で始めての大編成のライブアルバムだ。

特に第1曲「春だったね’73」から「マークⅡ’73」へ続くムーヴ感たっぷりの怒涛の2曲は今聴いても粟立ち痺れてしまう。

特にエフェクターの利いた高中のギターと日本人離れしたビート感ある田中清司のドラムは今でも全く通じるものだ。

実は前々から思っていたのだが、

この2曲をジミー・ペイジに弾かせ、ボンゾ、ジョン・ボーナムにドラムで演奏させたらどんな曲になるんだろう。

ジョン・ボーナムはすでに亡くなっているから息子のジェイソン・ボーナムに叩いてもらいたい。

ツェペリン風にアレンジしたらそざやカッコいいだろうと思うんだが・・・・

そこで宝くじが当ったら何をするかって話には、拓郎のボーカルはそのままに二人に演奏してもらうギャラに遣いたい。

色の無い寒い季節、気持ちだけでもバラ色になるためにはそんな夢想とこのCDがおすすめだ。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---

スポンサーサイト
  1. 2015/01/29(木) 16:55:37|
  2. 前職の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<寒に打たれる | ホーム | 走馬看花>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1417-b5fb090e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: