コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

南阿蘇はロードで走れるか

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昨日は南阿蘇方面の阿蘇山の降灰による影響をこの目で見てやろうとジャージのポケットにマスクをしのばせ

久木野の「あそ望の郷くぎの」 をスタートゴールとする阿蘇望の前半2峠超えを計画した。

しかし、久木野の行き付けのパン屋グランツムートさんで降灰のことを聞くと

途中の高森市内がひどくて自転車ではどうも無理のよう

ならばと265号に近い高森の月廻り温泉まで車で行ってそこで判断しようと行ってみる。

途中、高森市内は車が通る度に灰が舞い、月廻り温泉の日陰には固まった降灰が至るところにあり、

とても自転車で走る環境ではなかった。





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自転車をあきらめ車で265号を箱石峠方面に向かうと積もった降灰で路側帯やセンターラインが見えない。






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パウダー上の泥ではロードバイクは無理






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陽が差すところで車が通るとパリダカールラリーのようになる。





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箱石峠の下り

降灰は粉雪のように軽くて滑りやすくロードバイクなら一発で落車だろう。

下りきったら降灰は無く阿蘇五岳を境に北と南では全く違った環境となっていた。






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坊中線を上って登山バスの終点でロープウェイ乗り場の阿蘇山西駅に着くと溶けた雪と降灰でドロドロの田んぼのよう。






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たまに外国人を乗せた大型バスが着くも、

火口までのロープウェイが休止しているためだろうか、それとも魅力に欠けるのだろうか(まだ見たことない)

入場500円の阿蘇山巨大ジオラマ「阿蘇スーパーリング」がある建物内には入らず写真を撮って終わり、バスは帰って行く。
草千里もここも日本人は見かけなかったが外国人は想像以上にバスやレンタカーで訪れていた。





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突風寒風の状況だから自転車はあきらめた。

このあと内牧に行ってそこから久し振りのラピュタへ。







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何ヶ月ぶりだろうか、懐かしいとさえ感じた。

「阿蘇山越えると別世界だった」なんて、今はのん気に構えていれるが、夏にはここも箱石峠のようになる。

そのときは・・・・

南阿蘇を走ってもらおう。

阿蘇五岳を境に両方が駄目になることはないから。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---

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  1. 2015/01/20(火) 17:21:04|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いつもありがとう、バルベルデ

あの車、ロードスイーパーという名の車両なんだ、
確か阿蘇には1台だけあって、南阿蘇から波野まで広範囲をフル稼働らしい。
とても1台じゃまかないきれないからすでに手配はされているんだろうけど、とは信じたい。

近頃のアーティストにはぜんぜん興味ありません。
昔のばっかり、オールドロックとかロッククラシックとかそろそろいわれそう。
  1. 2015/01/26(月) 18:40:04 |
  2. URL |
  3. コルナゴ部長 #-
  4. [ 編集 ]

降灰

画像を見て感じた。
鹿児島はすぐにロードスイーパーで掃除してくれていたと。
直後は仕方ないが、大抵翌日には綺麗な道路になっていた。
(歩道は放置されているが)
大変な労力だろう。
頭の下がる思いです。

話は変わりますが、昔は外タレのバリエーションが豊富でしたね。
ヴァン・ヘイレンなんかは本国では全く認知されていなかったのに、日本では大人気。
(デビューアルバム出して直後だったので)
Mr.BIGもエクストリームも(古くはクイーンやKISSも)日本で先に売れてから本国で売れた。
スコーピオンズに至っては、ライブで「荒城の月」まで歌う始末。
それに比べ、最近は大物の来日が多く、日本が発掘したアーティストって聞かなくなりました。
UDOのhp見ても寂しい限りだ。
まだギャラが低いうちに将来性のあるアーティストを送り込んでもらいたいもんだ。
  1. 2015/01/26(月) 13:36:03 |
  2. URL |
  3. バルベルデ #-
  4. [ 編集 ]

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