コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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今年一番のCDはこれだ

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山が凍結する今の時期、少ない休日の、なおかつ走れる天候で、何もしなくていい空いた時間が2時間あったら、菊鹿町の矢谷渓谷の麓、番所まで走ることにしている。全力で走るこの2時間は結構凝縮した練習となる。

自転車を始めた頃は、朝から夕方近くまで、長距離をゆっくりと物珍しいサドルから見る景色を楽しみながら走ったり、九州各地で開催されるサイクルマラソンにエントリーして、次から次に出会う自転車仲間とのサイクリングも楽しみのひとつだった。
しかし、自転車の経験が長くなると、自分の仕事との相性や、好みの競技が絞られて、皆さん方もそれぞれの自転車ライフとなっているようだ。わたしの場合は一昨年から「ツール・ド・おきなわ」に向けることが目標となり今に至っている。

と言うことで沖縄で燃え尽きたという自己満足に浸って今年の冬はすっかり走っていない。





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冬に普通タイヤで走る阿蘇への道は凍結防止剤を撒く国道57号線しかない。よって、このような一本道の渋滞が日常となり事故でも起きようならただじっと待つしかない。
しかし、スタッドレスタイヤを装着すれば、国道以外の道や、迂回路も安全に走ることができ、この忌々しい渋滞から開放されることになるが、短い期間のために結構な金額になるスタッドレスタイヤが必要かと問うと「なくても何とかなるだろう」という結論で早3年。





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来年2月に145が車検となる。すでに至るところにある故障の修理費とイタリア車12万キロ超えという今後の経費を考えると愛着のある車だが手放さざる終えない。
ということで次の車はスタッドレス付きタイヤを揃えた4WD車を選択、冬季以外はミルクロードという絶好のドライブコースが通勤路になるので往復100分を愉しめる車が理想。毎日90キロ走る燃料費も考えたが優先したのは車内で過ごす時間。





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今年一番のCDがこれだな。

ギターリスト濱口祐自さん、59歳でメジャーデビューし、遠洋マグロ漁船など異色の経歴の持ち主だが

「凄いBlues 魂。こういう人が潜伏しているとは日本は不思議な国だ」と評価したのは細野晴臣氏

聴けば一撃で仰天の熱い演奏は、紀州育ちの濱口さん独自の世界に浸れ、自然と体が揺り動いてしまう。

容赦なく襲い掛かるギラギラとした全14曲には圧巻された。

雪道を走る新しい車の中で聴けばまた違うネイティヴ熊野人の迫力に出会えることだろう。

「ええのう」






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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