コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

わたしが選ぶ今年最強の人、考える人

20141217yDSC02298.jpg
国道57号線が渋滞の季節になった。

かなりの降雪があってもこの道は凍結防止剤を撒いて通れるようにするため車が集中する。

立野の坂を上ったら、雪景色となり毎朝赤水までの渋滞となる。

スタッドレスを履いていればミルクロードは無理としても、二重の峠超えなら渋滞知らずなのに

車高が低くてノーマルタイヤの145ではどうしようもない。

渋滞に嫌気が差し、以前サイクリングの時に見つけた東海大学の先から赤水に抜ける道を冒険心で試みるとこの状態

フラフラ、ヨチヨチ、ズルズルしながら、何とか赤水の交差点にたどり着き

あとは無難な国道を通り30分後れで宿に着いた。

さて、徳島のお二人は空港から熊本を発たれるので、輪行のバスかJRの時間を教えてあげなければ・・・・




20141217yu_DSC0535.jpg
吹雪の朝、路側帯には雪が残る国道の下り坂、その状況を考えると誰しもバスかJRでの輪行のはず

ところが、お二人が選ばれたのは、自走・・・・



空港に無事に着いたとメールをいただき一安心したが今年最強の自転車旅だった。






MX20141218ki_110434.jpg
今年一番の新聞広告はこれだな。

小山薫堂さんプロデュース、オリジナルデザインのグランドセイコー限定モデル(日本限定369本 44万円税別)

以下広告文 「中略・・・僕は、このグランドセイコーを、ふたつの意味を込めて身に着けて欲しいのです。ひとつは、お守り。それは時に心の支えだったり、仕事をするうえで力になるような時計です。もうひとつは心の日記帳にして欲しい。日々を過ごす上での楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、腹が立ったこと、すべてを記憶させるような気持ちで使い、いつの日か、誰か大切な人にバトンを渡すように、このグランドセイコーを贈って欲しいと思います」

シニア好みのシンプルな白い文字盤に赤い秒針が映える。あえて買う必要がない人も「大切な人にバトンを渡す」というくだりは目を引かれるはず、しばらく自分で身に着けて、後に息子や孫へ「わたしの思い出」としてバトンを渡すこととは形見分けである。自分の所有欲を満たすモノから、大切な人へ絆を残すこのプレゼンには驚いた。日経新聞読者たる人は即採用だろう。

凄いな小山さん。





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


スポンサーサイト
  1. 2014/12/18(木) 14:19:54|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<宝を見せてあげよう | ホーム | まだまだ冬眠中>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/tb.php/1402-e22667d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: