コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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温泉の季節

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今朝のラピュタは気温8度

誰もおらず冷たい風が吹き荒れていた。

今日はそのまま下って宿へ行った。

実はこのルートが通勤の最短コースだが見通しが悪く危ない。

地元の人はクラクション鳴らしながら通るくらいだから車ではめったに通ることはない。






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そろそろ温泉がより愉しめる季節になったので宿にお越しの方へ温泉利用について一言。
蘇山郷の温泉は地下から湧き出たままの状態で男女の大浴場を満たしている。ほかにも二つの貸切風呂、2室の半露天風呂付き客室も豊富な湯量により厳冬期でも外気にあたりながら愉しむことができる。

泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩温泉。色はやや茶褐色(弱淡黄色澄明)だが、陽が射すとエメラルドグリーンに見えその鮮やかな美しさには驚ろかされる。効能は神経痛、高血圧、動脈硬化、それと特にリュウマチや痛風に効果があると言われている。






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このように温泉が極めて上質な旅館だから、観光はほどほどにしてたっぷりと入浴時間をとられるのが宿の楽しみ方である。貸切風呂はみなさんにいきわたるよう時間制限を設けているが、大浴場は翌朝9時30分まで一晩中開いているので時間を気にせず、気持ちを集中し、ゆっくりと、湯治のように利用されると良い。

特に一人旅の方は自由に時間が使えるから湯治を旅の目的のひとつにすると身も心も元気になれるのでなかろうか。何度も言うが観光はほどほどに、自転車の方も2泊以上される場合、1日だけは朝から夕方までダラダラ走るのはやめて、朝食前に1時間30分、昼飯前に2時間、昼寝のあと2~3時間と陸上実業団の合宿のように集中して走り、その間に温泉を愉しまれるといい。近頃どうも何しに来ているか判らない方が多いからあえて宿の愉しみ方を申し上げた。






FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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