コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

宿らしい風景

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だいたい9月はオフシーズンで、ちょっとはゆっくりできるものだが、今年は8月の勢いがそのまま続いている

一人旅の方が多くなり人数はそこまでないが空き部屋は少ない

外国の方も依然として多い。特に香港・シンガポールが目立つ

日本人が少なくなった分を外国の方が補っているような形だ

そして、16日からは20年以上利用していただいている旭化成陸上競技部の30名の合宿も始まる

いよいよ、宿らしい風景となる。




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2泊されたタイ王国のみなさん

人柄も国により様々だがタイの方は個人的に大好きだ

おおらかで、ゆったりとされ、笑顔があり、感謝の気持ちが見える

「航空券も安いからタイにお出でなさい、そのときは我が家で歓迎しますよ」と誘われた

どんな家かと想像しつつ来年の社員旅行の候補になった。





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自転車乗りも多くなった

奈良からお越しで2泊阿蘇を愉しまれた I さん

関西からの自転車旅には定番の別府へフェリーで朝着かれ、100キロ弱のやまなみ道路を自走し内牧へ来られた

着かれたのは17時頃、ヘトヘトの様子だった

別府市内は交通量も多く、いきなりの峠となる

わたしだったら飯田高原まで九州横断バスでの輪行を選択したい

やまなみ道路らしい風景の牧の戸峠を余裕で上りたいものだ

残しておいた力で阿蘇を存分に走りたいと思うのだが、まだやったことがないので想像と人の話の中でのこと

I さんは長湯温泉を体験したいという希望があり、阿蘇駅(9:44)から豊後竹田駅(10:26)までJRでの輪行をおすすめした

豊後竹田から14キロで長湯温泉、世界屈指の炭酸泉ラムネ風呂をゆっくり愉しんだあとは別府港まで残り45キロ

18時までに着けば輪行袋に入れる時間を含めても余裕のある行程だろう

11月までは雲海のトップシーズン

感動の瞬間の遭遇にまたの挑戦を応援しよう。





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宿の焼酎バーのわたしのおすすめ

バーといっても田舎の温泉旅館だから浴衣姿の気さくなもの

米焼酎のおすすめは「川辺」 

昨年、「ロサンゼルス ワイン&スピリッツ コンペティション」の焼酎部門の最高賞に輝いた球磨焼酎だ

70年以上の歴史があるこのコンペにはスピリッツの部門としてウォッカ、ウィスキー、ラム、テキーラなど8つの部門があり

2013年から新たに焼酎部門が新設され最高の評価となったのが選んだ理由

川辺の特徴は爽やかな香りとスッキリとした飲み口

芋焼酎は鹿児島酒造の「黒瀬」と「我道一路」、これは一目ぼれの個人的嗜好。



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自転車仲間の神戸のOさんは今回4度目で初のバイク旅

六月の風で2泊自然のなかで過ごし、温泉旅館は最終日の選択

これも賢い阿蘇の歩き方




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Oさん絶賛されたのが焼酎の「獺祭」 35度

雲海の中を走れたときの締めにいかがだろう



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美味しい酒に酔う必要がない熱々のお二人は大阪からお越しのMさん

I さんと同じく「フェリーさんふらわあ」で別府へ、湯布院を散策され湯平温泉で1泊し内牧へ、その日はこれで終わられた

阿蘇1泊は短か過ぎてもったいない、チェックアウト後に宿にリュックを置いてラピュタ&ミルクロード

帰りは国道を下り熊本空港へ

空港から2キロほどのエミナースで汗を流しさっぱりとしたフライトをおすすめした

いろんな阿蘇旅があるが最初から想定通り行くわけがない

一度経験するとその人の目的に合う効率的な行程ができるはずだ

これからもみなさんの挑戦を応援したい

趣味>仕事

=笑顔。





FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---


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  1. 2014/09/13(土) 17:51:50|
  2. 宿のこと
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  4. | コメント:0
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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