コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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阿蘇の貴重な峠道

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朝7時に宿を発たれた大阪からお越しのFさん

3日目の最終日は自走で浮島神社へ行かれた

神社の方がサイクリストのためメンバーからの要望でできた自転車御守

濡れてもいいように防水加工がほどこされ、デザインも山岳賞の水玉模様やアルカンシェルの虹色のライン入りとお洒落

自転車専門誌に何度も紹介され今や多くの自転車乗りが訪れている

また、定期的に自転車(概ねロードバイク)のフリーマーケットが開かれ

乗らなくなったロードバイクやパーツが自転車乗り同志で格安に売り買いされている

サイクリストのみなさんが聖地化を目指すならばそうなるであろう神社であり

遠来より訪れる阿蘇と浮島神社のセットはとてもありうるものだと思う。




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最近、朝走らないと、どうもその日の調子が出なくなった感あり

体が目覚めないようなそんな感じ

今朝も雨が降っていたので二度寝してこんな風に全くはかどらない

習慣になるとは・・・・




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わたしにとって朝走ることは「何分に縮まった」なんて目標を立てるのは嫌だからサイコンは見ない

ただ、「あそこまでは頑張る」、という程度だから早く走れるようになる練習にはほど遠く現状維持が目標

それと終わったあとの快感が得られること

それは「頭がすっきりした、目覚めた」ということと「三文の徳という優越感」




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ちょっとご無沙汰の狩尾峠。ユウスゲの次はやがて訪れるススキが見事。

日ノ尾峠が通れるかという阿蘇合宿における質問について
今年の6月1日に走った際には宮地から上って頂上までは問題なかったが、高森側に下ったらすぐに30mくらいセメント道に泥が流れてオフロードになっていた。そのときはある程度乾いていたので乗ったまま通れたが、少し先の陽が当たる2箇所は泥が乾いてパウダー状になりハンドルを取られて危険。数日前に走ったカルキさんはここで落車したという。よって天気がいいときは数箇所注意すれば通れるが最近のように雨が続いたあとは通れるにしても泥まみれになるかも知れない。
そのときのエントリー「日ノ尾峠が開通」 http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/blog-entry-1317.html

この峠道は車はほとんど通らず風の音と鳥の声だけの秘境に行くような道だ。上ってすぐの別荘地からの高岳の眺めはダイナミックで素晴らしいが頂上付近からは森の中になるので景色はない。下りの高森側は中腹から放牧地になり牛が出て行かないようゲートが2箇所あり自転車をかかえて渡る。ゲートが空いているときはそのレールのリベットでパンクするから注意が必要。牛たちのすぐ横を通り抜けなくてはならないときはちょっと怖いが襲ってくることはない。そのような体験ができるこの道はたぶん阿蘇でもここだけだろう。そういう意味からすると多くの人に走って欲しい道だが好天が続いたあとに是非挑戦してもらいたい。





FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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