コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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非日常の舞台

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土橋塾塾長の店から暑中見舞いのはがきをいただいた

わたしからもみなさまへ「暑中お見舞い申し上げます」



ロード、マウンテン、トライアスロンの各大会で活躍するサイクルチーム土橋塾

その塾長の店が熊本市にある「d-world」(土橋陽一の男性専科理髪店)

完全予約制の一対一での接客

髪を整える以外に、日常たまった疲れやよどみを非日常の舞台でリセットしてくれる

「非日常の舞台」とは行けば判る店の雰囲気もだが

接客に当たり塾長も衣装を身にまとい、話しかけ、髪を切り、櫛を入れ、何も言わずとも弱点を補強してくれる

客は鏡の自身と対峙し、「終わりましたよ」と、肩をたたかれたあと

「嗚呼」と、うなずき、新たなステージへ背中を押してくれたことを知る

遠くから来られた方も「土橋陽一の世界」に是非

優しく迎えてくれる。




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明日、8月1日は次なるステージへ挑戦するための切符を手に入れる日





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昨年に続き、日本最大級の自転車競技の祭典 「ツール・ド・おきなわ」 市民レース100キロに挑戦する

今年は定員500名から、新カテゴリーが追加され、アンダー39(高校生以上39歳までの男子)350名

オーバー40(40歳以上の男子)350名と定員増となった

それでもエントリーできるかどうかきわどいところ

と、今は意気揚々だが、

いざスタートした途端、「なんでこんなつらくて、きつい大会に、調子に乗って申し込んだんだろう」

「なんで懲りないんだろ」と自分の馬鹿さ加減に後悔するばかり

しかし、俺は知っている、

体を酷使すると、やめようとする考えが体を抑えにかかる

それは「体を守る」という脳が出す指令であり、騙されていけない

自分で決めたことを信じなくては

だから明日ポチッと。





FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---


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*Comment

KENさん 

エントリーする100kは、荷物の持ち運びや、移動の足が他の大会と違って複雑なところがあります。ただ1度経験すると要領が判りそんなに悩むことはありません。これでレース以外の問題は解決です。

カテゴリーは、わたしの力では140kは無理、50kじゃ早く終わって物足りない。だから100kです。

次の問題は5箇所ある足切り。わたしのような非力の者にとってこれをクリアするには最低3ヶ月前から練習が必要です。練習は嘘はつかないとは大御所、福島雄二さん言葉、完走したときに福島さんからいただいたこの言葉は忘れません。

挑戦とはよく言われ、わたしもよく言葉にしますが、今まで勉強も、スポーツも挑戦していなかった、ここぞというときに勇気も出したことはなかったので、自転車が最後のチャンスかと思っています。

人生サボってきたゆえの最後の挑戦なんです。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2014.08/01 18:15分 
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ツール・ド・おきなわ 

こんにちは。
今年も ”ツール・ド・おきなわ” 参戦ですね! 更に幅を広めて楽しまれそうです!

部長のブログを読んでいると、だんだんその気になって景色ばかりでなく、たまには時計を見ての走りも楽しいかもしれないと考えるようになりました。
いくつになっても人生、、何事も挑戦です。

土橋君は仕事に趣味に頑張ってますね!ハガキはファッション誌からの切り抜きかと思いました。
  • posted by KEN 
  • URL 
  • 2014.08/01 17:03分 
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風の住処さん 

ココロノツバサヒロゲテユク
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2014.08/01 13:53分 
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NoTitle 

ワレヤンバルノモリニテマツ
  • posted by 風の住処 
  • URL 
  • 2014.08/01 13:01分 
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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