コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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C60見ながら何をする

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大阪からお越しのTさん

大分までフェリーの船旅のあとは、やまなみ道路を自走して内牧温泉へ

途中、土砂降りの雨はこの時期はシャワーのよう




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翌朝はラピュタからミルクロードの28キロを走って宿の温泉で汗を流して帰り仕度。

ランチはもちろんいまきん食堂、

受付をし30分待ちの間に宿で輪行の用意

ちょうど終わった頃に荷物を置き歩いていまきん食堂に行ってあか牛丼を堪能。

食べ終わったら宿に戻りタクシーを呼んで阿蘇駅へ

熊本駅着いたら荷物を置いて黒亭ラーメンで熊本旅の終了の予定。




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1日早く届いたC60は箱を開けるとシートポストとステムが外されペダルはない

メンテナンスでイワイスポーツサイクルさんに預けていたマビックのSLRが出来上がったと連絡があっていたので

ついでもあってイワイさんへ

メカニックのコイデさんが壱岐のレースのため不在もあったが岩田店長自ら組んでいただいた






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家に帰ってM10のペダルをC60に移植し準備完了

07年式CLXは阿蘇に置いているので、

家内のARTEとM10、それにC60を見ながら昼飯の冷たい素麺をすする

しばらく乗ることがないM10で早朝30キロ走っていたこともありちょっと気が緩みC60見ながら今度は昼寝。




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16時に初試走

迷った挙句、菊鹿町の矢田渓谷を目指す

最初の写真は鞠智(きくち)城の楼閣

663年、日本は朝鮮半島で百済の再興を目指すため共に「白村江の戦い」に挑み唐と新羅の連合軍に敗れた

ここ鞠智城は海を越え、攻め込まれる場合に備えて大和朝廷が築いた軍事拠点という歴史的な経緯により建造されている

日経新聞には白村江の戦いが百済の要請に応えたという説が正しければ

日本が集団的自衛権を本格的に行使した初のケースであるというコラムがあったが

世界を視野にした建造の経緯を示すこここそC60と共に写真におさめたかった

何故に

いまから二つとも話題になるから





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盆栽自転車店御用達「TenSpeedHero」のボトル

東京の友人が今回のC60用にプレゼントしてくれた。

梅雨時のデザインもだが、ボトルの飲み口が柔らかく、水の出る水量というか水の太さが素晴らしい

いままで使ってきたのは、大会記念のボトルばかりで、本来の目的である機能性を見失っていたことが判る逸品だ。

家内にも使わせたが飲むという心地よさに目を丸くして驚いていた

東京土産に是非。




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田植えの準備がはじまったばかりの菊鹿町

こういうところは朝夕の陽が穏やかな時がいい

大きな道ではなく、あえて村の路地を選んでのんびりとサイクリングするのが好きだ。




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松尾神社で写真を撮っていたら「一緒に撮りましょうか」と声を掛けていただいた

こういうのが嬉しい




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C60のインプレッションは多くの専門家が書かれており、メンテナンスさえできないわたしは未知の分野

よって自転車歴7年目の55歳で以下の力量の者の感想として判断していただきたい


☆☆☆ 最近のレース結果 ☆☆☆

13年壱岐50k  1時間46分
13年英彦山ヒルクライム15.1k  55分49秒
13年オートポリス3時間耐久第2戦  33周
13年ツール・ド・おきなわ100k  完走(たぶん足切りギリギリ)
14年オートポリス3時間耐久第1戦  29周


あんずの丘を過ぎ矢谷渓谷まではゆるやかな上りが続く

一応ここから本気で走ったが、

「嘘のようにグングン前に進む、特にダンシングが顕著」という上りでの感想

特に判りやすいのが、アップダウンでやや疲れた頃、

平坦路から軽い上りがありダンシングで超えたとき、よく足に虚脱感があらわるのだが

それがない。

よって、いままで以上の走りができた。

C60第一日目の感想、あとは徐々に「良さに」慣れてくるので今日の感想は貴重だと自分でも思う。

下りは苦手で上りが勝負と考えるので今後も峠専門で試走をする。



FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---

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*Comment

風の住処さん 

コイデさんの話、いいですね。
わたしの場合、コルナゴ以外乗ったことがないので、他社モデルと比較する感想ではありませんが、「阿蘇を走る」ということに特化してのインプレは短い間ですが時間が取れる限り続けたいと思います。
最近メキメキの風の住処さんにとって、予想は裏切っても期待は裏切らないとと思いますよ。・・・お気軽に。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2014.06/11 11:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

個人的に尊敬してやまない久留米イワイのチーフメカ・コイデさんと先日ゆっくりお話しする機会あったのでいろいろお話しましたが、ここ一番極めたいと思っている人には最終的に後悔しないようにコルナゴをすすめる・・・みたいなコトをおっしゃっていましたね。
歴史もありますが、自転車乗りのアドレナリンを引き出す何か魔力があるのですかねぇ・・・いつかその魔法にかかってみたいです。
  • posted by 風の住処 
  • URL 
  • 2014.06/10 19:59分 
  • [Edit]

KENさん 

COLNAGO60、素晴らしいですね。

坂になると背中を押して力をくれるような気分になります。

今日走った早朝のミルクロードでは、

実力以上の速さで風を切りまっすぐ進む初体験をしました。

いつも走ってるから決して大げさじゃなく嘘だろうと思いましたね。

KENさん・・・・こいつはイイです!
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2014.06/10 15:38分 
  • [Edit]

とうとう来ましたね! 

おはようございます。
先日は部長にかるきさん、お心遣い、どうもありがとうございました。

C60、、とうとう来ましたね!初めて乗った時と慣れてきてからの感覚の違い。試乗というより新しく購入したように乗れるのがいいですね。Raphaも含めてインプレ楽しみにしています。

とりあえずホイルだけでも手に入れたくなりました^^
  • posted by KEN 
  • URL 
  • 2014.06/10 09:21分 
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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