コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

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コルナゴC60で走る阿蘇の領域

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コルナゴオフィシャルサイトより
『ロードバイクの歴史上革新的なカーボンファイバーを利用したC40は、パリ~ルーベ通算5勝を記録した優秀なバイクでありました。創業年に合わせC50そしてC59と進化を遂げ、レースを主戦場とするフラッグシップモデルはついにC60の領域へと入ります。コルナゴが目指す究極のゴールはバイクを進化させること。それはライダーの疲労などを軽減しより速く走ることを意味しています。デザインは大きく変えず、星形のオリジナルチューブを採用し強度と軽さを両立させました。 「いつかはコルナゴ」。コルナゴはそんな夢抱かせる唯一無二のブランドであり続けます。』


1954年創業、今年で60周年となるコルナゴ、

2014年、創業者エルネスト・コルナゴの夢を託しすべてを捧げた記念モデル、C60、

そのモニターキャンペーンに当選し、6月7日より約3週間ではあるがわたしの手中となる。



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2007年、初めてコルナゴのロードバイクに乗りその愉しさを知った。

自転車と過ごす日々は有意義な時間となり多くの友人もできた。

健康にも一役かってくれ、わたしをここまでしてくれたメインエンジン、それがコルナゴ。

これからも年をとるごとに、ただ老けるのではなく、成熟を約束してくれるクローバーマークのビチクレッタ、

そのトップエンドのフラッグシップに出会うことができる3人(450s・480s・500s)に選ばれたからには、

友と一緒に阿蘇の地にC60の轍を残してみよう、

ひとり走りなれた阿蘇の道をとことん走ってみよう、

仕事で走れないときは宿に持って来るので希望者には見せてあげよう、

そして、夜はC60を鑑賞しながらひとり酒を飲み悦に入ろう、

C60は我々に快楽を与えるものか、価格に見合うだけのプレミアムが期待できるのか、

今のところそんなC60との出会いを考えている。



FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---

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*Comment

サルトさん 

日本発売を記念して、抽選で全国で3名の試乗モニターの募集があり当選しました。サイズは450s、480s、500sの各1台の3名でわたしは480s。

モニター条件にはBLOG/HPのURLもありましたので、それで経験と実力を審査の上で450が女性、480が中年、500はレースやサイクルイベントによく出場し好成績を残している人、そんな選択肢じゃないかと勝手に想像しています。

クチコミというスピーカが商品選択の重要な情報であり、女性でも中年でもそして本格的なレースでもC60はその力をいかんなく発揮し楽しむことができるというものではないかと、まあとにかく選んでいただいた以上ガッツリ走って、C60の価値を知るため宿にお越しの方には乗ってもらいましょうじゃないですか。クチコミのクチコミを阿蘇の地よりスピーカする予定です。
  • posted by コルナゴ部長 
  • URL 
  • 2014.06/01 07:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

ホントに『当選』したのか?コルナゴ部長の巻き込み力に敬意を表したのかは別として凄いじゃないですか!
阿蘇コルナゴ部長のC60お披露目ライドの日程決まりましたらアップお願いしますね。
今度の週末チラとお目にかかれるのかな・・
  • posted by サルト 
  • URL 
  • 2014.05/31 18:18分 
  • [Edit]

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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