コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

たかがロックさ、だけど好きなんだ!

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名古屋以来8年ぶりにストーズのコンサートに行ってきた。

メンバーも高齢だけに次にコンサートがあるなら海外もと覚悟していただけに今回の日本公演は幸運としかいいようがない。

中学1年のときコンポのステレオを買ってもらい最初に買ったのがストーズの2枚組みベストアルバム。

毎朝毎晩、歌詞カード見ながら飽きることなく歌い聞いていた。

その後も小遣いためて熊本市内までストーンズのレコードを買いに行くのが愉しみだった。

今でもストーズの曲を聞くとあの頃と同じように熱くなる。

だが、今回のライブはすでに70歳のミックやキース、チャーリー・ワッツは72歳でロンウッドでさえも67歳、

メンバーの演奏は大丈夫か、ミックは息切れしないか、ステージを走り廻る姿が見れるのか、艶のある声が聞けるか、

それは無理だろう・・・70歳だから

それでも老いた姿をどれだけ感じさせないか、

それをわずかながらも昔のレコードやDVDの映像にある躍動感を期待しストーズ本来のステージを期待し東京へ行った。




16時にドームへ着くと家内の意向もありグッズ販売の行列に並んだ。

長蛇の列に2時間、寒かった!

やっと順番が来るも希望のTシャツは売り切れだらけ

次回から行かれる方、要注意、それにサイズはアメリカンサイズ。

ちなみにTシャツ4000円、記念パンフレットは3000円、ちゃちなステッカーは2000円、ストーンズだから許せる。

開演30分前にやっと1枚のTシャツ買ってゲート行くとそこで行列、ドームに入れたと思ったらトイレも行列・・・用心したがいい。
行列は連れが並んでいれば割り込むことができる。トイレもそのときにすますべき。













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ライブ当日は友人に案内してもらい東京見物

まずはPANDANIへ

滲ませた色や縫製など凝りに凝って作られたジャージはネットでの微妙な質感の表現は無理

現物を見て触らないとPANDANI商品の価値は伝わらない。

関西にはアンテナショップができたそうだが九州にも是非と思った。

















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お昼はバンコク、シンガポールにも出店されている銀座の鮨一さん

語るに及ばない分野だが味もさることながら雰囲気が抜群に心地がいい

カウンターの高さの真名板では職人のすべての仕事が間近に見れる。

「粋」であり「伊達」であり「ばさら」という日本人の生き様をほんの少しだけ体験できた。














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盆栽自転車店には何とか自力でたどり着けた。

静かな住宅街のような雰囲気のなかにありすぐ近くには幻冬舎の洒落た建物がいくつもあって最近の勢いを感じた。

午前中だったので盆栽さんの主はお留守だったがカフェや買い物を愉しんだ。

工房はまさにリスペクトに値する雰囲気で主の聖域のようなプレステージが漂っていた。

















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酒場放浪気のような気分を求めてホテルは新橋に取ったが

気になる「俺の」が近くに2軒もありここは足を運びたいと期待に胸膨らんだがコンサート終了の時間では無理

ならばと雰囲気良さそうな居酒屋、小料理屋、焼き鳥屋、もつ焼き屋など仕事帰り一杯の新橋の良店はこの時間すべて準備中となっており

かろうじて海鮮の居酒屋で乾杯できた。















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新橋の阿蘇は遠慮した。
















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東京ドーム3日間公演の初日が始まった。

「14 オン・ファイヤージャパン・ツアー」のオープニング曲は Get off of my cloud

ギターが鳴った瞬間に総立ちとなり、

あらん限りの絶叫と腹にも響く重低音!

ライト煌くステージと、

遠いのか近いのか夢のような異次元空間との接点でスパークする5万人の観客















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ボーカルも、演奏も、動きも、走りも、すべて昔のまま、ストーンズのままの世界に熱狂は続く

嘘だろう!あらぬ現実に私は圧倒され体中に粟が立っていた。
















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ごちゃごちゃ言わないで好きなことしている人はかっこいい

無謀な挑戦の一寸先は光

彼らの体の健康と魂の健康が真のファンタジーを見せているよう

俺らもこうしている場合じゃないぞ。

そろそろメインエンジンに点火し突っ走らなくては

転がる石のように・・・・













FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---

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  1. 2014/02/28(金) 19:31:09|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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