コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

されどサイクリング

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通勤ミルクロード、

ここは窓を開けて走るのが鉄則で冷房はいらない。

145はイタリアの「山岳コースを愉しむため」という前提に設計されているのか、

普通の道や高速では特に魅力を感じないが、

ワインディングロードやアップダウンの山道では俄然走りが良くなる。

ツインスパークのエンジン音や風の音をも聞くために運転席の窓は全開が愉しい。

想像する髪の毛がグシャグシャなんてならないし風音もほとんど気にならない。

たぶんそういう使い方を想定される上での設計なのだろう。

だからマニュアルに限る。




























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今朝もまさしく目が覚める景色だった。
朝のドライブもいいがロードバイクにはかなわない。
先日、神奈川から二泊された輪行のM夫妻からお礼のメールをいただいた。


『先日は大変お世話になりました。楽しくて素敵な思い出がいっぱいできました。
早朝のラピュタ!朝食後のラピュタ‼ まさか二度も一日に走るとは、最高です‼!
いただいた地図のおかげで本当に走って気持ちのいいところを回れました。
南小国から草原の道、小嵐山のコースは初心者の私たちには結構ハードでしたが気持ち良さが上回っていました。
阿蘇山頂は中岳からの危険な濃度のガスの噴出のため、何も見ることなく大急ぎで下り、
途中凄い土砂降りに見舞われるもすぐに晴れ、走っているうちにほとんど乾く感じで宿に無事戻りました。
ご親切に色々とアドバイス本当にありがとうございました。
また、本日空撮のラピュタの写真もいただき感謝に気持ちでいっぱいです。
次は季節の違う時期に行けたらと思っています。
それでは、どうぞお元気で益々のご活躍を祈っております』





















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こちらはブロンプトンでお越しのM様より


『中尾さん、お世話になりました、朝のラピュタは残念ながら濃い雲海にはなりませんでしたが、うっすらと朝霧に霞む風景を堪能することができました。朝のラピュタは格別ですね(^-^)!どうもありがとうございました』




























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今朝は愛知からお越しのH様が早朝ラピュタ&ミルクロードを走られ笑顔いっぱいで発たれた。

到着日は朝から熊本の自転車仲間とラピュタから南小国の茶の子でゆっくりランチをとり、

満願寺温泉を経由して草原の道を走られた。

期待の放牧の牛の並走は無かったそうだが阿蘇らしい景色を堪能されたようだ。




























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私も人の感動ばかり聞かされると、暑くて昼間は走りたくないなんていっちゃおられない。

しかしながら、25日までは宿が忙しく何もできなく

今後は繁忙期においても自分の時間が確保できるよう対策を考えなくてはならない。

しかし、だいたいそういうものはサービス業には当たり前と簡単に「リスク」と一蹴りされるのだが、

本来の意味の「リスク」とは不確定要素がどれくらいあるのかという認識であり

大切なのは置かれた環境にどう適応するか工夫することであり、常に自分を向上させ変革しながら生きることだ。

そんな大げさに考えて取り組まないと、たかがサイクリングだが時間がとれない。

ロードバイクは、杖を持たなくていい健康寿命を延ばすための、

されどサイクリングなのだ。









Festina Lente - 悠々として急げ -


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  1. 2013/08/21(水) 19:03:10|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ヒライさま

野生の目をした牛の群れには遭遇されませんでしたか・・・
でも今回走ってコースは憶えられたでしょうから、ススキが誘う頃にでもまた挑戦してください。
小嵐山の「Stairway to Heaven 」も是非走って欲しいコース、そのネーミングを体感して欲しいものです。
また機会がありましたら立ち寄りくださいませ。
  1. 2013/08/23(金) 10:33:47 |
  2. URL |
  3. コルナゴ部長 #-
  4. [ 編集 ]

お世話になりました

愛知よりお越しの連れの地元熊本の者です。
いつもは市内より自走ばかりなので、大観峰やロープウェー止まりでした。
今回蘇山郷を拠点にさせていただいたおかげで南小国の“茶のこ”まで脚を運ぶことができ、更におススメのコースを教えていただいて気分よく阿蘇を満喫できました。
TDFばりのぎらついた目をした牛さんには、また会いに行きお手合わせ願いたいと思っております。
お忙しい中ご親切に案内していただき重ねて感謝申し上げます。
  1. 2013/08/22(木) 21:29:01 |
  2. URL |
  3. ヒライ #-
  4. [ 編集 ]

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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