コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

試走 試作 試飲

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今朝は雲海が出た。

一般的に寒暖の差がある9月から11月の間に多く見ることができるのだが、

たまに季節に関係なく今朝のように突如として現れたりするものだからミルクロードの通勤は飽きない。 

写真は2月3日泊まられたpjさんが朝食前に早朝サイクリングを愉しんでいたところ雲海に遭遇された一枚。

濃霧の内牧温泉から212号を上りミルクロードに出る寸前に雲の層がなくなり快晴の別世界となる。

眼下には外輪山に囲まれたカルデラ一帯が雲海が覆われ、その中にポツンと阿蘇五岳が浮かび上がる。

一面に広がる雲海は波がうねる奇跡のような海原となり見るものは言葉を失う。



一昨日から二泊で神奈川からM夫妻が輪行でお越しになった。

雲海のラピュタやミルクロード、それに阿蘇火口を二人でサイクリングすることを夢に描かれていたようだ。

今朝、自走で発たれたのだが最後にお会いすることができず残念だった。

今回は試走ともいうべき阿蘇サイクリング、その感想をお聞きすることはできなかったが

助け合い懸命に走るお二人は得がたい体験をされたに違いない。

次回は試走の経験をもとにすべて阿蘇仕様でお越しいただきたい。



























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ちょっと大きな文藝春秋9月号

大きな文字の文藝春秋は字が小さく読みづらいという読者の声に応えて試作されたもの

創刊以来90年判型を変えていなかったが、時代の波に沿うべく何度か活字を大きくしたものの

文字数が減る問題点

読者層から電子本化は無理だろうと今回は判型を111%に拡大したテスト版

頑なに守る続けるのはその精神だけで外面は時代に合わせ生き残りを賭ける。

























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宿のバー「灯火」のおすすめ

奄美で育つサトウキビからつくられた黒砂糖が原料の黒糖焼酎「奄美の杜」

奄美でしかつくられない特別な酒は、香り高くまろやかな旨さ溢れる南国の息吹

そして、長寿の島らしく糖分を含まない健康志向の一面もあり興味をそそるスペック

ラベルもいい

孤高の画家と言われる田中一村の「初夏の海に赤翡翆」がボトルを飾る

味良し、目を瞑る香りよしの奄美物語

南の島に行きたいなとココロ動かすカタパルト。











Festina Lente - 悠々として急げ -
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  1. 2013/08/16(金) 19:19:34|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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