コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

surprises

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12泊の合宿の5日目を迎えたJR東日本ランニングチームさん

どのチームもだがいつも食事会場には補給食等が山積みされている。

今朝は朝食の3時間前からミルクロードにあるクロスカントリーコースでトレーニングされた。

日本一過酷なアップダウンの3キロコースが遠路より阿蘇合宿にお越しの目的と各チームの方は言われる。

以前、ある監督に聞いた話だがこの難コースを克服することがマラソン後半の苦しさに絶えられるパワーになるそうだ。
後半ペースダウンする選手はここを継続して走ることにより必ずその弱さを改善されるそうだ。

ランやトライアスロンの方は一度走られたどうだろう。

申し込みは阿蘇インフォメーションセンターで、1日200円。



さて、選手の皆さんはクロカンのあと朝食をとり11時からアゼリアでスイム、

クタクタに頑張ったあとは、褒美というか食事に変化をつけるために宿の昼食ではなく、

いまきん食堂のあか牛丼!

意表をつかれた選手は明日からまた頑張ることだろう。























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昨日の日経見開きApple社の広告

他の携帯電話会社も同紙によく掲載されるが読者層(ターゲット)の好みが絞れていないように思う。

この見開き写真から読み取れるものは、

三角窓にパワーウィンドウ、革張りのシートや皮の内張り、それに内装にウッドパネル、1970年代のアメ車だな。

この時代背景が懐かしく思える人だから50歳以上の男性

かつ、モデルとなる娘や孫と同じ年代の女性なのだが顔が不鮮明なのでその違和感はなく「女性」としての視線になる。

想い出がフラッシュバックし、当時の愛しい人、憧れの人のように彼女は映る。

忘れていた「ドキッ!」とする高感度!

印象は「!」なのである。

よって、50歳以上の男性へのメッセージは、

「iphoneは青春時代そのもの、お子さんやお孫さんにもおすす、社長さんなら会社の備品としていかが?」

「Apple社の製品で貴方の懐かしい想い出が手に入ります・・・」

と、問いかけているのだ。

以上、写真は語る。

オッと、私も意表をつかれた。























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シークレット・レース タイラー・ファラーの言葉

「ツール最大の調整レースとされているドフィーネ・リベレ。その山場となる第4ステージ、モンヴァントゥ峠を駆け上がる個人タイムトライアルに備えて、僕は新しいヒルクライム用の自転車を与えられた。それは羽毛のように軽く、ロゴもない漆黒のバイク。極秘開発された偵察機みたいだった。」



そんなバイクに乗って昔からのチームメンバーが遊びに来てくれた。

ディープリムでの強風の阿蘇は厳しかったらしいが、

山登りのシェークダウンは意表をつく手ごたえがあったようだ。
























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リヴォン・ヘルムのバンド「リヴォン・ヘルム&RCO・オール・スターズ」の1977年ライヴアルバムを入手した。
このバンドはザ・バンド活動停止コンサート「THE LAST WALTZ」の翌年の1977年にスタートした。アメリカン・ロックとソウルやR&B界を代表する超大物ミュージシャンが集結したスーパー・グループでメンバーが強烈。

スティーヴ・クロッパー(G)
フレッド・カーターJR.(G)
ドナルド・ダック・ダン(B)
ドクター・ジョン(Key、Vo)
ポール・バターフィールド(Harp、Vo)
トム・マローン(Trombone)
アラン・ルービン(Trumpet)
ルー・マリーニ(Sax)
ハワード・ジョンソン(Tuba)



昨年亡くなったリヴォン・ヘルムの歯切れのいいドラムを叩きながらのボーカルは健在で初めて買ったアルバム「南十字星」そのままだ。このアルバムは1977年の録音ながらこの世には出ず、スタジオの火事かなんかでテープが偶然見つかり2006年に発売されたようだ。たまたま先日FMで流れてその存在を知り36年前の絶妙な傑作を愉しんでいる。ザ・バンドのアルバムは結構持ってはいたが今初めて聞けるなんて凄いことだと思う。

スティーヴ・クロッパー(G)
フレッド・カーターJR.(G)
ドナルド・ダック・ダン(B)
ドクター・ジョン(Key、Vo)
ポール・バターフィールド(Harp、Vo)
トム・マローン(Trombone)
アラン・ルービン(Trumpet)
ルー・マリーニ(Sax)
ハワード・ジョンソン(Tuba)



























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今日から2泊で沖縄の友人が仲間と阿蘇を走りに来る。

明日は何とかいけそうなので、まずは早朝ラピュタを愉しみ、

朝食後の9時に福岡から自転車仲間も集まり、みんなで世界農業遺産の阿蘇を一緒に走る。

「Team Kids」の青いジャージが阿蘇を駆けるのは過去2回あったが天気はイマイチだった。

明るい彼らに梅雨空に意表をつく絶景を見せてあげたいものだ。

今夜は久しぶりの再会をカルキバーで乾杯する。

たぶん「Acadian Driftwood」を合唱するんじゃなかろうか。


















Festina Lente - 悠々として急げ




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  1. 2013/07/06(土) 11:06:50|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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